ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3243, 新・欝の時代
コロという生まれたばかりの白黒の小犬を運一・兄が拾ってきた。そして三毛猫のタマとコロがジャレている。
その空間には何時も緊張感がただよっていた。燕が飛んできて窓に当たって死んでしまった。初めて死をみた瞬間だ。
いやに首の下の赤い色が印象的だ。そこを出たところには大きな通りがあり、多くの人が歩いている。
小さな三輪車で駅の方に行くと右手に小さな公園があり、その脇に池があり小さなスイッカスが水上を泳いでいた。
そうだ、ここは公会堂の裏にある小さな山の上に神社が祭ってある公園である。周りを見渡すと植木の展示会が開かれていた、
多く鉢がところ狭しと並んでいる。その先に大きい広場があった。それは阪之上学校の運動場。
何時も遊んでいる近所の子がいたので声をかけると、スーと消えた。 夢をみているのだろうか?
いや夢のはずがない。ぼくは間違いなく、ここにいる! ズットここにいるのだ。
何で、ぼくは、ズ~ットここにいるのだろうか? 忘れたが何か遠い遠い旅をしてきたようだ。
何の旅だったのだろうか、僕はどこにいってきたのだろうか?
そこで、無性に悲しくなり大声で泣いてしまった。泣いても泣いても、あの遠くのズット向こうの世界は戻れない!
ぼくはもう、あの遠い世界には返れないのだろうか?ふと脇をみると小さなコロが悲しそうな顔をして、ぼくをみていた。
でも、コロがいたので安心をして三輪車を引っ張りながら家路についた。
両親は忙しそうに働いている。その横で姉達は今度法事で着る洋服を試着して笑っている。
その後に夕飯の時間がきて、丁度みんなで食べようとしていた。
父チャンがいて、ぼくもふくめて子供達が8人が勢揃いをしてご飯を食べた。
外がいやに賑わしいのでみると、長岡祭りの山車が次々と通っている。
三階の窓から手を振ると、屋台の上から男の人が笑いながら手を振り返した。
何かそれをみていたら、嬉しくてケラケラ笑ってしまった。
しばらくすると父親が今日の売り上げを持って、下にある店から上がってきた。
札を十枚ずつ数えて束にまとめて小さな金庫に入れている。嬉しそうな顔をしている。
何か自分が白い雲の中で浮いているような感じがしている。ふと目が醒めると、隣に両親が寝ていた。
あ〜ぼくは、一人ではないんだ!よかったと独り言をいっていた。
ここは間違いなく大手通の世界である。どうして、ぼくはここにいるのだろう!
それにしても、それにしても、どうして浮いているのだろうか?
というところで、目が覚めてしまった。幻想的な遥か彼方の遠い記憶の世界に舞い戻っていたのだ。
・・・・・・・・
2006年02月10日(金)
1774, 年金の話ー3 (o´・ェ・`o)♪。o.+゜。 *ぉはょぅ
一昨日、
「60代前半のオーナーの中小企業経営者のための在職老齢年金活用法」というセミナーが、
新潟商工会議所でおこなわれた。(アクサ生命主催)
ー会社が社長に損金で落ちる生保をかけて年ごとに損金で落として、定年時に返金をして退職金にすれば
税金の退職金特典で非常に有利になる。が、このセミナーの要点であった。 ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー
私も一昨年から始めていたが、もっと前から始めておけばよかったと、後悔している。
在職30年で、3000万退職金のケースで税金が6?、5000万で11?、1500万でゼロというから、
給与を10万〜半額にして減らした分を生命保険の掛け金にしたほうが有利である!という理屈が成り立つ。
零細・中小企業の場合、自助努力で退職金を用意すべし!と、強調していたが、その通りである。
損金で落とせるのは会社に利益が出ているのが前提。しかしセミナーでは、それには触れてなかった。(つД`)もぉネムイ
このセミナーで特徴的なのは、60歳前半の中小企業経営者に絞ってあることだ。それも、黒字という前提が必要である。
また30人限定も、過去の経験則があるのだろう。その名簿を何処で集めたのか?恐らく商工会議所の名簿から調べたのだろうが。
モデルが60歳で、私の年齢と同じ、収入もほぼ同じであったから、非常に参考になった。
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02月10日(水)
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