ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3235, 女性だけの健康ジム
葬式という一見暗いタイトルにもかかわらず作中には笑いが溢れており、そのギャップが何とも印象に残っている。
それと、どぎつい性描写も。
(o ・д・)ツ バイ!
・・・・・・・
2006年02月02日(木)
1766, こころの羅針盤(コンパス) −1
才ノヽヨーφ(・ω・`) −読書日記
三十篇の文章を、どれを読んでも深い心の世界に引き込まれる。
「私たちは羅針盤の針にしたがって航海しているわけではない。行くべき場所へむかうために羅針盤を用いるだけだ。」
という言葉一つ捉えても、ハッとする内容が次から次へと出てくる。その幾つかを抜粋してみる。
(*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
まずは「こころの震えを感じるとき ─まえがきに代えて─ 五木寛之
・・
「人生いろいろ」という歌があったが、こころ模様もいろいろである。
「こころの羅針盤」というタイトルヘの感想もまた、各人各様だろう。
「こころ」という言い方がなあ、と苦笑する人もいるだろうし、「こころ」に羅針盤なんていらねえよ、と、
そっぽを向く人もいるにちがいない。 しかし、本のタイトルなど、本当はどうでもいい事なのだ。
「題名いろいろ」と、歌いとばしてもらっても一向にかまわない。とりあえずここにギュウギュウづめになっている
三十篇の文章を、どこからでもいい、パッとぺージを開いたところから読みはじめてごらんなさい。
(字数制限のためカット 2010年02月02日)
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2005年02月02日(水)
1401, 危ない格言ー4 −読書日記ー
ー愚者と賢者についてー
・最も贅沢で、最も洗練された社交ーできる限り一人で過ごすこと。
(my感想)ーどうでもよい人となら、一人の方がズットよい。そのために本があるのだ。
但し、よい本である。どうでもよい人でもよいから、一人でいたくない時があるのが‘にんげん’だろうが。
・人々が社交の中に求めているのが孤独からの逃避としても、そこで手にするのは、せいぜい孤立からの休暇だ。
(my感想)−そのバカンスが楽しいのだ、と!バカンスと割り切ればよいのか、バカンスと?
・ひとは、他者のなかに褒めるに値する特質を目にしても、十中八,九は見逃すが、
馬鹿にしえる欠点や不足に気がつくと、十のものに二,三を足すような見方をするものだ。
(my感想)−だから、生きていけるじゃないか人間は!但し、下等な人間に、その傾向が大であるが。
・その場にいない他人の悪口は、話題に詰まった会話の下剤としてよく効く。
(my感想)−あちこち、下剤を飲んでいるようだ。たく、もう!、腐った女のような男は下剤が好きのようだ!
あの男!下剤瓶を幾つもカバンに入れている。腐った女は下痢症か!いや、便秘か。
・利害で結びついた人間は、感情によって引き離され、感情によって結び付けられた人間たちは、利害で分かれる。
(my感想)−感情でなく、勘定じゃない?
・巧みな皮肉の弱点は、それが向けられた相手が、まさにその皮肉を感受し、
理解するだけの感受性や知性を持っていることが、滅多にないというところにある。
(my感想)−ジョークに、それが更にいえる。ワザワザ、説明しなくては解らない人に
説明しながら言っているが情けないというより、・・・・?!
・分別あるものは、分別を説かない。説教によって人間に分別ができるなんてありはしない
ーそんなことも解らない者は、分別をわきまえているとはとてもいえない。
(my感想)−この事で、変なことはいわないがよい。分別の無い人もみている可能性がある?
何よりも、分別のない自分が言っているのだから間違いがない。親に分別の無いのが、その子供に何言っても駄目。
・生まれてこなければよかった ーそれも生まれてこなければ、わからなかったことだけど。
(my感想) −結婚と同じだ!「生まれてこなければよかった!」
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02月02日(火)
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