ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3167, シュリーマンの話 ー4
衣服の社会的コードが拉致する。ちょうど、現代社会では病める自分の身体への関係が医学と医療制度に
よって全面的に謀介されているのと同じように。 こうしてファションは、社会の生きた皮膚として、
ある時代における社会の成員の自己同一化の構造を解読するための恰好のテクストとなるものである。
−−−−
衣料品店に生まれ、ホテルの一角でファッション学生服も含めたら20年も携わっていた。
とにかく、市場とメーカーの架け橋のシステムを如何に日々作りあげ、
作り変えていくかに全てのエネルギーをかけないと、一瞬に不良在庫の山になる。
ファッションとは何かなど考えている暇は無かった。知っていたところで、システムつくりには関係なかった。
しかし、衣服とは、そういうものである。社会的コードであり、社会成員の自己同一化の道具でもある。
劇をしようとしたら、まずは服装から始めることを考えれば解ることだ。 昔から「馬子にも衣装」と言った。
今だったら「馬子にもブランド」? ( ̄∠  ̄ )ノ サラバジャ!
後記)偶然の一致とは!面白いものだ。後の方に貼り付けてあるが、
6年前の今日に「ブランド」というテーマで書いたあった。度々あることだが・・・
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2006年12月06日(水)
2073, 金は人を幸せにするか?
才八∋ウ_〆(∀`●)
お金に関しては、何度か書いてきたが・・先日の書評「金は人を幸せにするか?」は題材として面白い。
毎日新聞の『「豊かさ」の誕生…』=W・バーンスタイン著の書評で、その内容が紹介されていたが、なかなかよい。
建前でいえば、「お金で幸せが買えるかって?冗談じゃない。幸せは心の問題だろう。
それが金で買えれば、世の中の金持ち全部幸せのはず。質問そのものがナンセンス」が正論である。しかし本音のところ、
「金は何でも買うこともできる自由の塊、何でそんな建前をいうのか?
そんなことを言えるのは充分ある人のこと。」と、陰の声がささやく。
「貧乏の極みで家庭は崩壊、借金で高利貸しに追われ、最後は不幸のどん底、投身自殺を図ったが死に切れず・・・」
これなど不幸のカタチで何処にもあるパターンである。 倒産や失業では金欠が当面の切実の問題になる。
人間の品性は「金欠と女性問題」で露わになる事例を山ほどみてきたので、間違いなく「金のないのは、人を不幸にする」
ということだけは断言できる。幸せになるのもいるが、それは珍しいから小説の種になる。 私の持論は、
「金で80?の幸せは買えるが、あとの20?は金で買えない。その20?こそ一番大切なことである。しかし80?は買える。
幸せとは、したいことがあり、それをやり遂げた心のさまである。それは金では確かに買えない部分もあるが、
しかし金=自由であるから、やり遂げる手段としては、最有効になる。」である。
(字数の関係でカット2009年12月06日)・・
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2005年12月06日(火)
1708, 戦略ノート −1
−読書日記
また斉藤孝である。 ~~匸Pヽ(・ω・`)
ただし、この本は訳者としてだが。 俗にいう「夢・枝もの」である。
『夢』-目標・戦略ーを持ち、それに対して『枝』ー戦術ーと 根ー教養ーを長年かけて養えば、
いつの間にかほとんどのことは叶う、という手のものである。実際のところ、その通りだが80?の人が初めから
興味を示さず、残りの20?うちの5?の人しか、長年にわたって努力をしない。 これが人間の固定観念のなせる業だ。
この本では、成功とはなんだろうか? 富は成功の付属物にすぎない、から始まり、
ー 成功を以下のように定義する。 φ(・ェ・o)~カキカキ
1、自分の人生の目的を知り
2、潜在能力を最大限に発揮するために成長し
3、人のためになるような種をまくこと (n´∀`)η゚・.。. .。.:*・
・自分の心の奥底から望むことは何か? ということを熟考して
・自分の後ろ盾、強みは何か? を把握
・何でも屋ではなく専門家になれそうすれば優先順位が明確になる
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12月06日(日)
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