ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3086, つれづれにー 閑話小題
 パスポートと荷物チェック。そして、搭乗の控え室に入る時の両方のチェック。控え室から搭乗券チェックの時の
 パスポート・チェック。そして飛行機の搭乗階段の前のチェックで、つごう五回である。それだけチェックは必要なのだろう。
 そういえば、初日にギリシャへの乗り継ぎのためエジプトに深夜に入国、空港至近のホテルに一泊した時も、
 旅行バックと手荷物のチェックを受けた。ホテルの入館のチェックを受けたのは、これが初めてである。
 最終日にエジプトのギザのピラミッドに行ったときも、十年前に行った時と、様相が一変していた。
 とにかく警官がアチコチ警戒しているのである。数前にルクソールのハトプシュトの遺跡で、観光客を狙った
 原理主義者よる殺戮があってから、観光地の警戒が一変してしまったのである。エジプト考古博物館も同様であった。       
                        (○´ω`○)ノ**SeeYou**
 ・・・・・・・
 2006年09月16日(土)
1992, デジタル一眼レフカメラ −3
          (。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜

一番肝心の「写真の具合は?」ということに言及していなかった。写真は見ての通り全く別物である。
例え話でいうと、ハイビジョン液晶TVと、今までのブラウン管の地上放送Tvの差と同じといってよい。
デジタル一眼レフの写真を見なければ、これが普通と思うだろうが、一度撮ってみたら、
もう前の写真では我慢できない。この写真を大型液晶TVを通してみたら、そのよさは更に際立つのだろう。
一眼レフで、どんどん撮りたいが国内旅行も行く気がしないし、といって、海外は回数が限られてしまう。
とにかく量をこなさなければ腕は上がらない。しかし、そうそう一眼レフカメラを使う機会などあるわけがない。
せいぜい、近くの桜の季節ぐらいである。 探せば機会は幾らでもあるのだろうが・・・
ところで、今回の旅行で、一眼レフカメラと一緒にエプソンの「ポータブル・フォトストレージ」を買った。
現在も常に鞄に入れて、列車や自宅などで見ている。パソコンにも繋げて見ることもでき、便利極まりない。
一番良いのはタグのボタンが付いていて、気に入った写真を押すとタグのコーナーに複写されることである。
タグも幾つか分類してあるので、その場で気に入ったものを選択・分類できる。
そしてタグのファイルをSDカードに逆入力して現像に出すことができる。
画面もケッコウ大きいので、過去のデジタルカメラで撮ったものを入力して、携帯アルバムとしても使える。
各家庭に光ファイバーが入り、インターネットとブログが普及したことが、
デジタル一眼レフの爆発的な人気になっているのだろう。 時代は音をたてて変化している。
しかし、既に新しい機種の販売のため生産中止という噂もあるとインターネットの書き込みがあった・・・ 
写真は対象の数百分の一、数千分の一瞬を切り取るのだから、対象を鋭くとらえる。そして・・・    
                       Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.bye
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2005年09月16日(金)
1627, 自分の死ー日野敬三 対談集 −1

先年、亡くなった日野敬三の対談集「創造する心」が深い内容である。
癌から脳出血まで、次々と死に至りかねない病の中で書いた文章は、一言一言が胸に刺さるようである。
秘境ツアーの代理店「ユーラシア旅行社」が毎月送ってくるパンフレットの冒頭の旅行のエッセーを彼が書いていた。
これを編集した一冊の本が出ている。それぞれの旅行先のエッセイが深く対象と一体になっている。。
「創造する心」を読んで、生と死の狭間の中で今生の地球を見つめていたのが解った。著者心の奥行きの深さには敬意を払う。 
言葉は、意識化をするはたらきがある。そして、言語にすることによって第三者に引き継ぐことが可能になる。
(字数の関係でカット 09年09月16日)                          ーつづく

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2004年09月16日(木)
1262, 書いてなかった旅行記 −1
ーカナダ旅行記−


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09月16日(水)
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