ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3012,死ぬまでに知っておきたい5つの秘密
ホテルメトロポリタンだ。かつてそこには1泊100円の簡易宿泊所があった。
昭和35年、小学5年生上條は、当時43歳だったその日暮らしの父親と2人、やむなくのホームレス生活だった。
10歳という年で、道にお金が落ちていないか、道をさまよい、パチンコ屋の前で玉を拾い、パチンコをする。
1個、2個、3個と球が無くなり、4個目にチュウリップに入り玉が出る。
5個目の球が、途中でひっかかると、隣のおばさんが「このスイッチを押すと店員さんが来てくれるよ」と、
教えられ、ブザーを押す。そこの店員が機械が壊れたと思い「どうしたの」聞いた。
さなえは自分がどうしたのかと聞かれたと思い「お父さんが病気なの」とかぼそい声で答えた。
それを聞いた店員は気の毒に思い、多くの球が出してやる。さらに金に換える方法を教えてくれた。
教えられて行った景品屋のヤクザが同情して、高い値段で買い取ってやる。それから毎日、パチンコに通い、生活を支えた。
しかし、ついに父が言う、「なぁ、なこちゃん、父ちゃんお前を育てるのに疲れちゃったよ」
「なこちゃん、死のうか」 しかし、「子どもって、かなしいよね。大人に決められたら逆らえないし、
 どんないやなことだって、がまんしなきゃならないもんね」
「でも、なこちゃんは幸せだよ。お父さんも、お母さんも、お姉ちゃんも、いるから」。
 いつも友のこの言葉を反芻(はんすう)し、壊れていく父を励まし、生き抜く。
こうした放浪の状態では、学校に通えなかったが、簡易宿泊所でドリルを使って勉強したり、
ヤクザから算数を習ったり、映画館に通い洋画の字幕などを見て勉強をする。お金がないのに映画館に通えたのは、
「中に父親がいるの。探してもいい?」と受付の人に言って、映画館に「フリーパス」で入っていく智慧を使う。
 また、当時の米国のケネディ大統領の演説「国が何をしてくれるか、ではなく、国のために自分が何をできるか」
をTVでみて、「親が何をしてくれるか、ではなく、親のために子供が何をできるか」に切り替えて、親のために
宿泊費を稼ぐ動機にする。 見かねたヤクザに説教された父親は本人を養護学校に入れる。
ドヤ街生活が長く貧しく、服装も他の子供とは異なっていたこともあり、そこでは壮絶なイジメにあうが、
「いじめなんてなんでもない、それより、帰る家のない明日泊まる所や、
食べることの心配をする生活のほうがどれだけ大変か」と子供心に思い耐える。
    ーーーー
    以上であるが、感動的だったのが、そのドラマを収録している場面に、当の上条さなえが入ってきて、
    子役に涙しながら抱きついたところである。どんな気持ちで、当時の自分と抱き合ったのだろうか?
    学生時代、よくあの辺の映画館に行ったので何かドラマがリアルに思えた。
    色いろな人生があるものである。私が10歳の頃を忠実に書いたら、これまた面白いだろう!
                        バイバイ!(゜▽゜*)ノ~~
・・・・・・・
2006年07月04日(火)
1918, ワールドカップ
                        (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪ヨ?
前回のサッカーのワールドカップの感想が 2002年07月01日(月) 「454,面白かった!! 」というテーマであった。
前回は日韓共同開催で、当地の新潟でも試合があった。そのわりには、あまり興に乗っていない。
しかし今年は、4年前の何倍も興味を持って観ている。
私も変わったものだ。この4年で多くの劇的な試合を多く観たためである。
                    ヽ`д´)┌┛┌┛★( )  ?(ノ★´з`)┌┛☆(:*・*゜)
日本は早々に敗退し、優勝候補筆頭のブラジルも、準準決勝で敗れてしまった。
 ブラジルの二つのジンクス、
・ペレがいた、958年の大会で優勝して以外は、欧州大会開催でのW杯の南米の優勝はない。
・ブラジルは優勝候補に挙げられた時の優勝はない。を破ることはできなかった。         
                 (*・-・)θ (*・-・)θ(*・-・)θ☆ 【蹴り隊】     

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07月04日(土)
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