ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2886, ハリウッド映画のような「アメリカ物語」
ー印象的な部分をランダムに抜粋した。
+。゚φ(ゝω・`○)+。゚
・「まず第一に殺されないようにすることです。
二番目には人生を楽しむこと。三番目には世界を知ること」「人生は短い、遠くまで行け!そして深く考えよ!」
人生を勝手に難しくしているのは、我われ自身である。
解)深く考えつくした上でシンプルにすることだ。
「殺されないようにする」は、旅だけを言っているのではない。生活レベルの生存の確保もある。
・「大きな変化」
−これがキーワードである。大きな変化とは、100年に一度の変化である。
それを読み取るには徹した研究と調査と分析が必要である。そのベースとして、「歴史」と「哲学」が大切である。
解)その潮流は情報社会の到来である。
・歴史のひとつの教訓は、真に虐げられた人間は立ち上がらないが、抑圧された人間が期待を
目覚めさせられたときほど恐ろしいものはないということだ。そして共産圏の人々は期待を裏切られ、
憤怒はその標的を探さなくてはならなかった。それぞれの地域を悩ませた民族や国家や宗教の
対抗意識は再び噴出するだろう。もともと国境は合理的なものでなかった。
・政府はゲームのルールを変えることなど何とも思っていない。政府のおこなったことを個人がおこなえば監獄いきだ。
たとえば投資家たちと契約を結び、後でルールを変えれば、一般的には詐欺と呼ばれる。S&Lの危機は記憶に新しい。
S&Lはせいふに泣きついて 「大問題を抱えている。利益は吹っ飛んで、深刻な資金不足になっている」といえば、
政府は、「では、会計規則を変えよう。本当におきていることは口外しないこと」と言った。
政府は会計報告を操作できるようにしたのである。もし、私人が同じようなことをしたら、監獄いきになる。
政府は「詐欺行為をしたのは少数の貪欲な奴らが起こしたことだ」と言った。政府はその貪欲な奴らの一部である。
ヾ(´_`○)ノ ノヾィ♪
・・・・・・・
2005年02月28日(月)
1427, 3つの部屋の物語ー2
迷ったときは運命を信じなさい−4( 創作ー未来の部屋 )
ー10年後の私との対話ー
10年後の私は、69歳である。光輝いているので、はっきり見ることができないが、確かに10年の年月を
感じることが出来る。10年後の私が話しかけてきた。「10年前に、考え行動した小さな積みあげた姿が現在の私です。
実は貴方は10年後の私と話しているのではないのです。今現在という永遠の世界の中にある自分と話しているのです。
毎日、この部屋に来て私と話している時間は、目先に囚われている自分から一歩外の永遠の中に来ているのです。
ここに来ることが貴方を癒し、その時々の自分を導いてくれます。気楽に毎日この部屋に来て他の二人とも話すことです。
そして「他の二つの部屋」にも立ち寄ってください。必ず貴方は変わるはずです。」
10年後の自分と話をしていると、深い光の空中を漂っているような感覚になる。
そして、自分の羽織っていた薄い透明な布を私にかけてくれた。その瞬間、10年後の私になっていた。目の前に私が座っていた。
この私を連れ出して10年後の私の目で現在を見たくなった。そこで、彼?と2005年に戻ってみることにした。
ー「おい、お前!何をしているのだ」と、まずこの男に声をかけたい。
やるべきことは実行していると信じているが、その根本から疑ってみようしていない。
まず教えてやりたいのは「時代がどのように変化しているかを、もっと真剣に考えるべきである」ということである。
少し助言を与えよう。ー昨年から書き込み始めた「10年日記」の2014年の空間に、私の言葉を書き込みなさい。
十年後の私が書いていると想像しながら書くのです。書き連ねているうちに、私のいいたい事が自然に出てきます。
その重なりの中で、これからの行き方を指導するようになります。毎日、私たちの部屋に来て会話をしていると、
その日記がスラスラ書けるようになるのです。
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02月28日(土)
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