ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2884, 被膜で隔てられて
「5対95」の法則に変化したということだ。(20の要素に80が集中する法則が、5に95が集中)
ー以下の数値は「格差社会」で検索した結果であるー
就業者の33%が200万以下の収入で、30lが非正社員。
その雇用形態による所得格差は、リクルートワークス研究所の04年7月の調査によると、
正社員の平均年収は532万円、派遣社員は227万円、定職に就かないフリーターは167万円。
派遣社員やフリーターがこの三年で更に増えてきて、それが格差拡大につながっている。
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先日の新聞によると、「生活保護世帯の補助金に満たない就業者が25%になった!」と報じていた。
その影響は結婚にも表れている。大学を卒業して1年後に正社員だった男性は10年後に71%が結婚しているが、
フリーターは35%しか結婚していない。背景にはフリーター期間の長期化による現在や将来の経済的不安がある。
他山の石の話ではない、5年間で当社の売り上げも3割も減り、その対策として正社員数も三分の一に減らし
役員の収入も35lのカットで何とか償却後利益を出している。今年に入って売り上げもストップ、
少し反転を始めているが。何とか新潟駅再開発工事が始まりつつある結果だが、一時は身も凍る思いであった。
不動産デフレと、宿泊費の低下で合理化が更に求められており、それが出来なければ退場せざるを得ないのは
どの世界も同じである。 それでも世界的にみて日本は、まだまだ豊かな生活レベルである。
ーあるHPで世界の格差の対処比較を鋭くついていたー
世界をみると、大雑把に欧州型、アメリカ型、中国型の三つに分けられる。
・ヨーロッパ型は格差を維持するかわりに「下層」に余裕を与える、
・アメリカ型は「個人の平等な競争」によって格差の再生産を正当化する、
・中国型は格差を平等への「過渡期」と位置づけている、大雑把に世界は、これで「格差社会」に対応している。
(字数の関係で中間カット09年02月26日)
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これらから世界との競争に晒された競争激化の結果として国内で、その層の拡大は当然といえば当然である。
その意味で、更にこれから10年間は激しく国内を変えるだろう。 弱肉強食の競争社会が鮮明になる
本格的格差社会の到来である。特に地方経済の弱体化が更に激しくなる。
北朝鮮とはいわないが、アメリカ社会に近い状態に近づくということだ。
高度成長期に人生の良い時に生きてきた! 現状からみれば天国のようなもの。
これから若い人は本当、生きていくことが大変である。ただし、我われの世代と較べればの話であるが・・・
(⌒▽⌒)/"”さいなら!
・・・・・・・
2006年02月26日(日)
1790, 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行
ォ'`ォ'` 。+゚ヽ(。・c_,・。)ノ゙。+゚ォ'`ォ'`hayo
ウォール街の伝説の投資家がバイクで世界6大陸を旅するリアルで息をつかせない内容だ。
投資や経済の話を、中国、ロシアからアフリカ、中南米まで、世界各国を走りながら、それぞれの国を鋭い
視点と洞察力で分析する。一緒にバイクに乗りながら、それぞれの国の実情をみて、経済の実務教育を
受けているような気持ちになってしまう本である。世界を見れば、自国のことがわかるようになる。
他の国を知っている者は、そうでない者より自国を深く知ることになる。
さらに重要なことは、旅する中で自分自身を知るということだ。
著者ジム・ロジャーズ の持論は、できる限りこの世界の現実を見ること。
どのような仕事に就いていようと、世界を自らの目で見ることで人生がより確かなものになると考える。
これは政治家、実業家、芸術家、ジャーナリスト、商人、投資家にも必要なことなのである。
自分が見てきた世界をライダーの目で、投資家の目で、そしてアメリカ人の目で深く指導してもらっているようだ。
行き先は以下の順になっている。 目次から行き先をおってみる
(字数の関係で中間カット09年02月26日)
〜〜 ==)/C□~~ コーヒー
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02月26日(木)
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