ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2855, ある喩え話 -自由と平等 どっち
 これらが大手4社も解っていて組んでいたというから、開いた口が塞がらない。
 地元でも、最大手の福田組と、準大手の丸運建設、植木組も建設をしていたという。
 役員以下総辞職ものだが、全くその話を聞かない。貧すれば鈍するということか!
 最大手4社が昨年の暮れ「談合の禁止を決めたようだ」と、新聞に報じられた。
 そう簡単にそのシステムが変えられるのだろうか?あと数ヶ月は、ライブドア関連と、耐震偽装問題が続くだろう。
     ( ・∀・)つ(:゚::) ミカンでもドゾ♪
ー偽装工事についてー 
 ・東横インの改装、いくらなんでもやりすぎである。 全国規模でやっていたというが、
 実際にやったとしても地元では直ぐに摘発されてしまうし、同業者がまず連絡をいれる。
 屋上の仮設の小さなプレハブさえも問題にする。それが何で全国で放置されていたのか?それにしても、
 年に一人か二人のために身障者の設備を義務付けるのは、もっと弾力的にしたほうが良いだろう。
地元では市の役人が常にまわってきてチェックしていたが、最近まわってこない。1998年の法律が変わったためか?
そうすると、耐震工事と根は一緒になる。東横インは全くノーチェックになった事実を知ったのだろう。
一度つくって、検査を終了後つくりかえるなどあり得ないことだった。
それにしても、あの社長の迷・珍インタビューには赤面した。
                                ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタ
 ・・・・・・・ 
 2005年01月28日(金)
1396, お水の花道

先日見た「お水の花道」のドキュメントが、面白い。
新宿のキャバクラの数人のホステスの素顔と店の中の出来事を追ったドキュメントである。
この随想日記にも何回か取り上げてきた。女の世界を知る一番手っ取り早い凝縮された職場である。
虚飾と現実が紙一重の世界でもある。この番組みでは、4人の個人を、それぞれ追っていた。時給が5〜6千円ということ、
それとお客の取り合い、携帯電話でのお客への攻勢、そして店内でのお客との掛け合いなど、キャバクラの内側が
リアルに映し出されていた。彼女達は、自分が消耗品ということをよく知っている。しかし生きるために?
新宿のキャバクラで自分を酷使している。ストレスからくる鬱病と闘っている娘や、それぞれの人生を背負って、
一夜一夜を精一杯生きている姿があった。暴走族の女番長で少年院帰りの、刺青の入った素朴なホステスが圧巻である。
彼女は、お客との仮想恋愛が苦手で、飲むことを売りにしか出来ない姿が痛々しい。
店は互いに売り上げを競わせて、多くのお客を引こうとする。同じ位の娘を持った親なら正視できないだろう。
そう簡単に時給5000円も稼げるわけがない。それだけ仕事も過酷になる。その世界を、カメラは冷徹に写しだしていた。
彼女らに他に何ができるのだろうか?という同情もわいてくる。もっと気張らずコツコツ生きなさい!という親心が出てくる。
しかし、それぞれの生きてきた環境と人生がある。今まで書いた「水の世界」についての内容をこぴーしておきます。
ー真面目に、よく書いたものだ!本当。
  ・・・・・・・
 2001/12/21  銀座ナンバーワン
 銀座ナンバーワンホステス二人の対談が、ある雑誌に載っていた。丁度バブルの絶頂期だったと思う。
面白く今でも内容を憶えている納得のいくものだった。事業のコツとほぼ一緒であった。
店に立ったときは、もう最後の収穫の場でしかない。その前にコマメに電話をしたり、手紙を書いたり、
誕生日の贈り物を贈ったり、ゴルフの付き合いをしたり、ありとあらゆる事の結果お客が店にきて、
自分を指名する状態にあるという。素人はそれが解らないらしい。
 (字数の関係でカット09年01月28日)
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2004年01月28日(水)
1029, 夢分析ー自己解剖
ー心の地下を覗く

「昨日・1月27日の‘メルクマール’に書いた夢分析をしてみる。
 ー内容は
ーー『学生時代の日記』を随想日記に書きうつしているせいか、当時の部屋に35年ぶりに行った夢をみた。

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01月28日(水)
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