ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2850、チベット旅行記 −1
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2006年01月23日(月)
1756, サイボーグ (σ・з・)σオハYO!!
NHK・BSスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」の放映が衝撃的であった。
身体の一部を機械に置き換え、脳が機械と直接つながったサイボーグ。
SFの世界の話だと思われていたサイボーグが、現実のものになろうとしている現状のレポートである。
脳とコンピューターを直結し、考えただけで身体を動かす研究を実用化しようとしている。
・∀・)つ(:゚::) ミカンでもドゾ♪
5年前には世界に殆ど存在しなかったサイボーグ技術が、ここにきて飛躍的進歩にあることを立花隆がレポートしていた。
特にサイボーグを実現可能にする技術として最も注目を集めるのが、脳の情報を利用する技術・神経工学である。
この放送は、立花隆とサイボーグ技術の行方を見つめるため、世界各地での底取材を行ったもの。
自ら進んでサイボーグ化をすすめた人々を紹介している。
・アメリカ・テネシー州の男性は、感電事故で両腕を失ったが、いまでは考えただけで動く「人工の腕」を手に入れている。
・完全に視力を失ったカナダの男性。ビデオカメラで撮った映像を直接脳に送りこみ、光を得ている。
医療の分野でサイボーグ技術によって、人々は人生を取り戻し、今までの人類が体験したことのない新たな感覚を得ている。
さらに脳の機能の一部を機械に置き換えるサイボーグ技術も進んでいる。難病の治療に劇的な効果をもたらした。
この研究は、今、うつ病、強迫神経症などにも応用され、/ω\*)ウゥ人の心に関する部分の調整にまで踏み込もうとしている。
 ̄ー ̄;)ニ、ニヤリ
その急速な発展に注目し、巨額の資金を研究に投じているのが、アメリカ国防総省。手足の力を10倍にするパワースーツ。
兵士の重装備の移動を大幅に軽減する。これは首から下が麻痺をして動けない人の歩行も可能にする。
聴力・視覚を格段に向上させるなど、不死身のサイボーグ兵士を作る研究が進む。
圧巻は大型のネズミにヘッドギアを取り付けて、パソコンで動作を直進・左右へとコントロールする「ロボラット」。
頭にミニ映像カメラをつけて目的地まで誘導する一種のサイボーグ。
ー(右(左)の脳に刺激をして右に行くと快楽脳を刺激する。それをインターニットでパソコンと直結してコントロール。
さらに頭にカメラをつけて目的地まで誘導して下水とか敵の目から隠れた攻撃が可能になる。こうなるとSF映画の世界である。
サイボーグ技術が人類に光をもたらすのか、それとも単なる人体改造なのか。 見終って、しばし茫然とした。
ここまで、科学が来てしまったのかと!少しオーバーにいえば世界観が変わるほど?である!
(*-ω-*)m バイ〜
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2005年01月23日(日)
1391, 危ない格言
ー 読書(毒書)日記 ー
ー新書yosennsya 榎並 重行 (著)
書店で立ち読みをしていたら、鋭いとげのある格言が目についたので衝動買いをしてしまった。私向きの本である。
買って読むと棘が棘に見えなくなってくるから不思議なものだ。ー帯びに『類を見ない猛毒に満ちた格言集!』とあるが、
買ってジックリ読むとやはり毒だらけである。それぞれの章ごとに、毒の強い文章を幾つか書き写してみる。
第6章まであるので、数日の随想日記のネタになる。先ず本の名前を見て、帯を見て、表紙の裏の文章をみて、そして、
前書きを見て、終わりを見て、パラパラと開いて、飛ばし読みをするのが通例だが、どこを見ても毒だらけの珍しい本である。
ーmy感想は、毒には毒をと毒づいてみた。書かないほうがよいが、それでも書かないわけにはいかないのだ!
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第一章 この変な動物、人間
ー類型についてー
・どんな人間にも、顔を赤らめ、恥ずかしさにうつむくしかないことがある。
そんな経験をしたことがないといい放つ者は、これから、手ひどい形でその経験に襲われるまでだ。
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01月23日(金)
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