ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2845, 金融大崩壊 −1
地域に対しても当てはめることができる。日本社会の原理(社会の拠ってたつ根本法則)
は侍社会の躾だと言う人が多い(司馬遼太郎他)。侍は雨が降っても走らず、道の真ん中を歩き、
曲がり角は直角に曲がるなど本当に凛々しかったという。またある行為で恥を掻いたり、人に後ろ指を差される
或いは笑い者になれば、死ぬほどの屈辱感をおぼえるなど行動規範が社会の品格を保つ要因となっていた。 
  品格があるというのを具体的に示すのは難しいが、
  品格のなさはどのような場合に生ずるかというと、
   @権力に媚びる、
   A大きいもの(組織・企業)を崇拝しそれに依存する、
   B自分の権利だけを主張し適わないと嫉妬する、
   C自立性がなく自尊心がない、
   Dごまかしがあり本物の心と価値が分からない、
   E金銭を崇拝する等である。
    これらは程度の差はあるとしても人間誰でも心の奥底に持っている。
    しかしそれが表に出ないように修養し、努力しているのである。 】
   {上品だ、下品だと?そんなもの! ~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ(=△=)凸 ファック!           
  ーー
 以上であるが、この「6つを擬人化したような人」が実際にいるから面白い。
『子狐』を嫌う理由が「品格がない」ということだった!のだ。 誰もが持っている要素なので、
あまり言求できないが・・・でも居るでしょう、あの人!(エッ私のこと?、いや違います、あの人です)
社会的ニーズもあるので仕方がないが、やはり本人の性質(たち)が大きい。
目くそ鼻くそを笑う?でしかないが・・あの党の代議士様たちも、そうじゃないかい!
自分をチェックすると、殆どクリアーをしている?つもりだが・・。
「酒癖が悪いので、その全てを破壊しているではないか!」という声が、心の底から湧きあがってくるから、
困ったものである。 品格など気にすることはない、まともな生き方をしていれば自ずと身につくもの。
しかし、そのまともな生き方がね〜、できないから困ったものである。               
                             ーつづく    
 今日は品良く、ごきげんよう さようなら  
                     m(__)m
・・・・・・・
2006年01月18日(水)
1751, あ~あ60歳−2
             (゚Д゚*)ノ⌒【おはよう】
一昨夜も還暦の会を開いてもらった。二次会で久々に新潟の古町のカントリーウエスタンの「テネシー」に行ったが、
不景気で息するのもやっと?という風であった。(つд;*) (ノω=;)。。。(/へ\*)))
還暦の赤いチャンチャコは着たいような、反面着たくないような気持ちであった。
ところが、その店のマスターが半年前に贈られた赤いウエスタンのチョッキと赤いハットをかぶり記念写真を撮った。
これで両方の気持ちをカバーしてくれた。 還暦の行事の赤いチャンチャコと帽子をかぶったことになった。
しかしマスターの弱気には驚いてしまった。対象のお客が定年とか不景気の為か、急激に顔を見せなくなったという。
かなり有名な店であったが、マスターの話は年金と老後の話である。50歳までは中年の最長老のような気持ちであったが、
一晩で初老の一年生という気持ちになってしまった。(60歳から65歳が老年の移行期というが)
誰もが人生で、それぞれの年代の峠を乗り越えていくのだろ。      (´∀`σ)σ !!!
何かの本によると、人間は歳を重ねても決して枯れるのではなくますます生臭くなるという。その人物によるが。
周りを見て見るとあの真面目だった人が???  ( 〃'ω')σこれから自分を見つめていけば解るだろう。                 
              (*´Д`)ノ~~☆:.・*. See.:you.:again♪
・・・・・・・・
2005年01月18日(火)
1386, 若者と携帯電話

携帯電話の進化と普及はめざましいものがある。特に若者にとって、「何が無くても携帯電話」というほど、

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01月18日(日)
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