ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2808, 心を込めずに女を褒めよ !
  やはり、言葉を持ってしまった人間は、それゆえ苦しみが倍増する。
  その言葉で、神をつくり、そして苦しみを和らげるしかない。 あまりに辛い手紙である。
                  (○´∀`)ノ
 ーーー
2006年12月12日(火)
2079, 談合列島!ー2
             才ノヽ∋―_φ(^O^*)♪
この土日の大手新聞の「知事の犯罪」の特集記事や社説の中で、日本経済新聞がずば抜けて要点をついていた。
その要旨は
・2000年に施行された「地方分権一括法案」で、知事の許認可権限が一気に強まった。
 元々絶大な権力が更に絶大になっていった。業者の方から見れば「知事をおさえさえすれば」ということになる。
・国会議員のゼネコン汚職で加速した政治改革の結果、地域の利権にからむ存在感が一気に低下。
 それを知った国会議員は利権を求め知事への鞍替えが加速した。
・常に選挙のことしか頭にない知事は、巧妙に手口を変え、知事の代理人を汚れ役にして集金システムを維持してきた。
・それまで東京高険だけにあった起訴権限を、全国の地検まで扱えるように変更した。その結果検察の姿勢が
 「一罰百戒」から「一斉摘発」に方針をかえることが出切るようになった。
 このため、談合はどこでも摘発される「普通の事件」になった。
・罰則の強化、談合を自首した企業への課徴金減免制度の新設、公共取引委員会への強制調査権の付与、
 等の談合摘発システムが着々と進んでいった。 警告は出されていて、その猶予期間は終了、そして
「ある日、突然、一斉の摘発が始まった」のが、この一連の逮捕劇になった。
 検察は日本社会にはびこる悪弊を根絶する機会として、その根絶を目指す姿勢を明確にした。
・大手ゼネコンも談合を続けることは無理と判断、これまでの談合のプロを一線から交代させたことも県知事まで、
 その手が及ぶことになった。
 −−
 以上が、だいたいの論旨である。 この規準を当てはめるなら、さらに多くの逮捕者が出ることになる。
 あと二年後に次の選挙が控えている「某県知事の心の声」を想定?すると・・・
「ほんまに如何すりゃいいんだ? 2000万そこらの給料で次の選挙資金など捻出できるわけがない。
 この絶大な権限を利用して合法的な資金プールしかないじゃないか。
 あと2年で、最低1億が必要だ。どうしたらよいのか?前の選挙の借りも多く残っているし、天の声も使いづらくなったし。
 今期で降りるには権力の魔力が強いし。・・・・ああ、金金」 てな、ところだろう。         
                    \(\ー\;\) )))カネー!   (≧_≦)/~~~~~~~~~~ サヨーナラァ〜〜〜
・・・・・・・・
2005年12月12日(月)
 1714, 脳梗塞について
      (*´ノД`)
  プロの文章を読んでしまったら書く気がしなくなるが、それでも書くのが文章上達の早道。
  学生時代の友人や、仕事の関係などで脳梗塞や脳溢血で倒れる人が多くなってきている。 Σ(´Д`;)
  数ヶ月前にも、会社のナイトフロントの人が定時になっても出勤して来ないので、
  副支配人が一人暮らしのアパートに行ったところ玄関で倒れていた。
  救急車をすぐ呼んで緊急入院をしたが、もう少し遅れれば? 脳出血で左半身が麻痺が残り、
  退社をせざるを得なくなった。 私など、深酒の機会が多いので気をつけなければならない。
  脳梗塞は身体は動かなくなっても、思考だけはしっかりして「身体の監獄に閉じ込められる』というのが実感という。
  多田富雄氏も放送で『生き地獄』と言っていた。『地獄がこの世にあるものと実感した』という言葉が重い。
                         s(・・;)(/_;)
人間、生きているうち、元気なうちに、出来ることを出来るだけしておくべきと思う。
               ja~ (*゚∀)ノ.。・:*:・゚
ーーーーー
=産経抄= 
        ~~ ~~┗─y('〜`;)
  米国のコラムニスト、ボブ・グリーンに「勇気あるアルファベット」という佳品がある。

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12月12日(金)
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