ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2805, オバマという人物
自分の経験則に織り込むことが可能になる。これが「合理的・合理性」である。
この歳になり、過去が未来より圧倒的に多いと実感してくると、他人の経験則の吸収と、自らの経験を消化する
知力の至らなさを痛切に後悔するようになる。
生きるとは、失敗こそが意味を教えてくれる切り口になる。 失敗こそが人生である。全てが失敗といってよい。
最近は後悔すべき過去がフラッシュのように、頭を過る。 しかし、人生は失敗・後悔の塊と割り切ってしまえば、
深く人生を見直すこともできようし、分別もできよう。 砂に喩えれば、砂金も少しはみつかるだろう。
石ころも混ざっているが!大したことがあるわけない人生、意味など今さら考えても仕方ないが。
意味は、価値だろう、価値の後つけほど馬鹿馬鹿しいものはないのに、自信がないから、裏づけが無いから、
記億の修正のため、そして疾しさを正当化するため、経験を歪めてしまうのである、
人間というものは! (人・・)それで(・・人)
い〜〜いんじゃ〜んない!
経験は、先生である! 先生の話は、よーく聞くべきだった!
(。^0^。)ノサイナラ!
・・・・・・・・・
2005年12月09日(金)
1711, 道路の経済学 ー読書日記
学生時代の武澤ゼミの一年後輩から一月ほど前に電話が入った。 (。・ω・。)】ゝモシモーシ (*´o)8 ohisasi
あるプロジェクトの相談である。 その詳細は書けないが、かなり難しい問題である。
・戦略の失敗を戦術でカバーできないか?ということか、
・再構築のための情報収集ということか、その両方だろう。その時の電話で、現代新書から
「道路の経済学 」を出版したところ、半年たらずで3万部も売れたので是非読んでほしいという。
そこで、先日ネットで発注して読んだが、道路に対して全くの素人の私も理解できる内容であった。
彼が不動産鑑定士をしているという話は10数年前のゼミOB会で会ったときに聞いていた。
現在、不動産鑑定士だけでなく、明冶大學や母校の大学院で講師をしているという。
【dou ro】\_( ゚ロ゚)
私がまとめた概略を記してみる。その前に、この本をネットで調べた内容をコピーしておきます。
マ ~~匸Pヽ(・ω・`) coffe ーデモ…
ー
著者: 松下文洋 現代新書
ー私の概略と感想を書いてみるー
字数の関係でカット(2007年12月9日)
(^_^)/~~ja~
・・・・・・・・
2004年12月09日(木)
1346, 23歳の日記−5
実際のところ、書きうつしていて気持ちの良いものではない。三十五年前の自分と直面するのも恐ろしい。
正常と異常の塀の上を一日一日歩いているようなものだった。
それが若さということなのだろう。何か焦りと焦燥感がつきまとっていた。
黒い影に常に追われている気持ちであった。20代は毎日が変化の激しい息詰まるような日々であったようだ。
もっとも誰もがそうだろうが。 それと当時から理屈っぽいのがよく見てとれる。
デズニーのミッキーマウスなどのキャラクターはみな頭がデカイが、若い時はそれでもよいのだろう。
パンドラの箱を開けて、覗き込んでいるような気持ちである。
ー
4月20日 ー1969年
現在は仕事面でも、私的な面でも日々に流されているに過ぎない。それを乗りこえなくてはなるまい。
それにしても、週に一回同期と飲む酒の上手さも格別だ。二軒の店を開拓した。我われに丁度良い居酒屋があるものだ。
自分の考えが、あまりに理屈っぽいということは解る。 一日一日を毅然としているしかないが。
「転ぶのはそれでよい、立ち上がる事が、立ち上がるその姿勢が、良いのだ。」 転ぶのを恐れてはいないのか。
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4月26日(土曜日)
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12月09日(火)
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