ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2789,人生ゲームを楽しまむため、生まれけん! −2
「存在しないこと」であるところの死が、目に見えるわけがない。 見えるのは物質としての「死体」なのである。
しかし、多くの人は、この両者を混同する。死体を見たことによって、死を見たと思うのである。(~Q^(^┰^;)ゞ
当然である。「存在しないもの」としての死が、存在するものとして見つかるわけがない。
こう考えると、自分の死だけでなく、他者の「死」もまた「存在しない」。そもそも存在しない死に対し
「死」と名づけたことにより、死は存在していることになったというのが真相なのである。
死(0_0)〜† 死っし "ゞ(`')
死とは言葉以外の何ものでもないのである。死が存在すると信じ、死への恐怖に追われて生きてきた我われにとって、
こんな、その意味で馬鹿げた事態は納得できないかもしれない。 しかし、「無」を言語化した刹那、あたかもそれでは、
無が存在するかのようになるではないか!我われの日常は、事の初めから、存在と言語の共犯的奸計に巻き込まれて進行。
ふとそのことに気づき、存在と言語の外へ出る道はないことも悟った時、逆に人はそれを自覚的に生きようと
構えを変えるはずである。わかりきったと思い込んでいた生と死の日常が、いかに摩訶不思議なものであったか。
その意味でそれは新たな誕生、生の再生になるのではなかろうか。
(*⌒ヮ⌒*)ゞ バイ!
・・・・・・・・
2005年11月23日(水)
1695, 辺境へ −1 ー 読書日記
素人の身として辺境へは、ツアーでしかいけないが、「辺境・秘境」をキーワードにして、この十数年近く
アフリカ、南米、シルクロードなどを家内と共に行ってきた。┐(´ー`)┌
図書館にあった、「辺境へ」−大谷映芳著ーはもう5~6回以上借りてきて読んだ。
そして、ついにインターネットで新・中古本だが、買ってしまった。
写真も、文章も体験をそのまま書いてあるので、心に直に迫ってくる。
この本で、著者が一番思いの深いの7ヶ所を紹介している。
チベット・ヒマラヤを除いた5ヶ所訪れているので、私にとって非常に魅力のある内容で、
何回読んでも飽きることはない。
((
匚P
まず著者の大谷映芳の「内容紹介文」をコピーしてみる。
ーーー
ー「ニュースステーション」で、高視聴率を獲得した“秘境ドキュメント”。
ブータン、ギアナ高地、ドルポ、アフリカ大陸グレート・リフト・バレーなど、
その取材は、全世界の秘境と言われた地域に及ぶ。
今は亡き冒険家の植村直己や夭折した写真家・星野道夫、グレートジャーニーの関野吉晴氏ら
との旅の思い出とともに、こうした世界の秘境エリアをレポートしてきた著者が綴る
紀行と貴重な写真を多数掲載した写文集。 ー
この本の7ヶ所とは、 w((´ω`))wワオッ!!
ヒマラヤの王国ブータン/ 南米大陸のギアナ高地/ 南米パタゴニア/
西ネパールのドルポ/ アフリカ大陸のグレート・リフト・バレー/
北極圏のグリーンランド/東チベットのヤルツァンポで、写真とともに紹介している。
その写真が素晴らしい。また人々との出会いなどが中心に書かれているのも特徴。
現地で出会った人々の話や、亡くなった冒険家の植村直己さん、
写真家・星野道夫君、探検家の関野吉晴さん等の話も面白い。
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
ー彼のこの本に対するコメントも良いー
「地球上にこういう素晴らしい所がある事を知ってもらいたいし、そういう場所が冒されつつある
ということは人類にとっては非常に危機的状況であると思うんです。
そしてこういう本を書くと改めて日本の事を思うんですね。 比較というんですかね。∩゙ヽ(。・ω・。)へぇ
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11月23日(日)
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