ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2757, 今後のノーベル賞の有力候補は?
というような夢のような話が起きている。今月中にも日本語版サービスが始まる予定という。
この3D仮想空間は最近では「メタバース」と呼ばれ、ネットを全く変えてしまうのでは、という見方も多い。
ーここまできたか!という内容の概要をまとめてみたー
・舞台は「セカンドライフ(SL)」というオンラインサービス。
・全米で始まり90ヶ国を越える国から参加者を集う仮想空間。現実の経済や学術とも融合する空間として注目を浴びている。
・ユーザーは登録すれば無料で遊べるが、10ドル支払うと土地を所有する権利を与えられる。
従来のゲームのようにあらかじめ提供された世界の中で遊ぶのではなく、
ツールを元に自らあらゆるものを作り出したり、クリエイターから買ったりする究極のCGM。
・個人・法人を問わず、自ら作り出したものには著作権が与えられ、売買する権利もある。
・取引に利用される架空の通貨リンデン・ドルは現実のドルとの換金が可能で、このバーチャル空間で
実際に生活をする人も現れている。いまや新たなマーケティングツールとして活用する企業が急増中。
・ユーザーにはTシャツとジーンズ姿のシンプルな「アバター」が与えられるだけ。
ほしいものがあれば、洋服であれ、建物であれ、提供されたツールを元に自分で作るか、
誰かから購入するかしかない。与えられるのは、白いキャンバスを提供されているだけ。
・ゲームとの最大の違いは、仮想世界を構成するCGなどを作れ、現金に交換できる点だ。
都市や、建物、衣服、映画などの表現作品まで、すべて参加者が専用ソフトでつくる。そうした物の売買に使われる
リンデンドルという[通貨」は米ドルとの交換が認められているため、現金化する道が開かれている。
・現実にSL内で、「妻がファッションデザイナーとして稼ぎ、夫は都市づくりに半年従事。その建物などを売り、
二人は現実の住居を手に入れた」「SL内のゲーム『トリンゴ』が任天堂の携帯ゲームに使われヒットした」
「人気アバターがアメリカビジネス誌の表紙を飾った」というケースが出ている。
(以下、字数の関係でカット2008年10月22日)
(+●∀●)ノ さいなら! さいなら!
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2005年10月22日(土)
1663, 「人生の実りの言葉」−3
ー独創?
・この章ー独創?ーの冒頭の「ゲェテとの対話」ーエッケルマンを抜粋してみる。
「世の人はつねに独創(オリジナリテート)の話をするが、どういう意味だろう。
生まれるとすぐ世界は影響しはじめ、そして死ぬまでつゞく。一体エネルギイと力と意志と以外に自分のものがあるか。
若し私が偉大な先駆者や同時代の人に負うた点を一々あげることができたら、残る所はきはめて僅かだろう。」
・更に、この章の一番のさわりの文を抜粋する
(以下、字数の関係でカット2008年10月22日)
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2004年10月22日(金)
1298, 2000年前のポンペイ −2
図書館で何気なく歴史コーナーを見ていたら、「『ポンペイ』完全復活、2000年前の古代都市」というグラビア集があった。
一ケ月位前にTVで『ポンペイ』を特集していたのをDVDに録って、その面白さに繰り返し見た後なので、思わす時間を忘れて、
その場で見入ってしまった。もちろん、借りてきて見ているがTVよりさらに深い内容である。
本は、映像では表現できない違う役割がある。 AC/79年8月24日、ヴェスヴィオス山の大爆発で火山灰で埋没したこの街は、
その18世紀半ばからの発掘によって、古代ローマを知る上で大発見になった。それまで、古代ローマの遺跡といえば、
ローマ市郊外の遺跡であったり、地中海沿岸の都市であった。ローマ帝国は、このような街が数千もあって支えられていた。
しかし、それらはその後の追加工事などで、当時の原型を殆ど留めていないものばかり。
これだけ、完璧に残って発見されたのは歴史上初めてである。
街そのものを、石膏(火砕流)を流し込んで、そのまま保存したようなものである。
ーそのグラビアの内容とはー
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10月22日(水)
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