ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396079hit]

■2732, 恐慌前夜 −3
 このBuymaというキーワードを打ち込めば、その詳細が載っている。ただ驚きである。
 これを重ねてファンができれば、カリスマのバイヤーになることも可能である。
ーアドバプラスー
 この会員登録してみたがなかなか面白い!一度登録して、グーグルの検索にキーワードを入れると、
 自動的にアドプラスの横バーが出てきて、登録時に入力した興味ある事項(海外旅行・読書・健康)の広告が流れる。
 また検索に「自動車」と入れると自動車の広告がバーに出てくる。
 さらに面白いのは、検索をするごとにポイント制になっていて、お金がもらえる
 システムになっている。「現在幾らもらえます」という表示があるのが面白い。
 暇の人が、そこを悪用してもそれほど貰えないようにもなっている。
ーポッシュー
 
(字数の関係でカット2008年09月27日)                 
                          つづく
               (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
・・・・・・・・
2005年09月27日(火)
1638, 巨大スーパー販売前線の男達

一昨日のNHKスペシャル『巨大スーパーの販売前線の男達』が日本の流通業の現状を、そのまま映しだしていた。
デフレ不況などの影響で大手スーパーマーケット各社の売り上げが伸び悩んでいる。
業界第2位の売上高を維持しているイトーヨーカドーの戦略に迫っていた。
流通グループの勝ち組のジャスコと、ヨーカ堂であるが、一方の雄のヨーカ堂の惨状をリアルにレポートした内容。
よくぞ、ヨーカ堂も、堂々と公開したものだ。まだグループとしての余力を見せたかったのだろか。

アメリカのスーパーを手本にスタートした日本のスーパーは、バブル期に進めた経営多角化の失敗や
崩壊後の収益悪化に苦しんでいる。さらに安売り戦略を武器にしたアメリカのウエルマートの市場参入もある。
その中、イトーヨーカドーは安売りとは一線を画して、小売り主体の商品開発など
独自の戦略に力を続けてきたが、ここにきて大きな岐路に立っている。
長年続けられてきている"業務改革"も、あくまで戦略のミス?に対する戦術でしかないのか。
毎週、東京の本部で全支店長が集まって情報の交換をきめ細かくおこなっている。
さらに業革委員会が20年近くのわたっておこなわれている映像を映し出していた。
しかし番組は、見ていてあまりのトップ意識と消費者の乖離の差の大きさを見せていた。

私自身といえば、以前はヨーカ堂にカジュアル洋品を買いに行っていた。
しかし、ユニクロが至近にできてから、普段着の半分はそこで買うことになった。
その他は、タカキューなどの専門店や、量販のアオキや、海外旅行の出先で買っている。
現在は、ヨーカ堂はほとんど行かなくなった。家内もヨーカ堂の衣料売り場には、一切たち寄らなくなったという。
専門大店チェーンにいくと、商品力の差が明確に解る。私はウォーキングが趣味?である。
そのため、ウォーキングシューズをついつい買ってしまう。それもメーカーものでなく、廉くて履きやすいものを探す。
2000円から10000万円のシューズが5^6足も玄関に並んでいる。
数年前からは、通勤にもビジネスシューズに似たウォーキングシューズを履いている。
(字数の関係でカット2008年09月27日)

・・・・・・・
2004年09月27日(月)
1273, 2000年前のポンペイ

先日、TVで「ポンペイ」を特集をしていた。 十数年前にイタリアに旅行した時に立ち寄った、
ポンペイの街の記憶とTVの内容が重なって、非常に興味を持ってみることができた。
ーまずはポンペイの概略を書いてみるー
ナポリの南東にあるヴェスヴィオス山のふもとの町。古代ローマ時代には貴族たちの別荘地として発展し、
パクス・ロマーナ期の繁栄ぶりはめざましいものがあった。当時の人口は2万。
公共施設が次々と建てられ、建物の構えはローマにひけをとらないほどだった。

悲劇は、AC79年8月24日にやってきた。ヴェスヴィオス山が突然、大爆発を起こしたのである。

[5]続きを読む

09月27日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る