ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2730, 恐慌前夜 −1
   相手が警戒する前に言質を引き出す ほか)

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2006年09月25日(月)
2001, 二千日の随想日記!
            おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・
                
この随想日記が昨日で2千回目になった。母の十周忌の命日というのも何かの因縁である。
千回時の達成感ほどではないが、やはり2千回は・・・。
といって意識したのは3日前だから、千回の時ほど達成感がないのは事実。

千回時ほどの心理的な圧迫感がないが、常に黒い影?に追われている感覚は同じ。
あまり深刻に考えないで、書けることを書けばよい!と気楽に思うようにしている。一種の気楽な喜〔苦〕業と思えばよい。

    次は三千回が目標になるが、楽しむ?しかない。2009年6月某日になるが、どうなることか。
    千回はきつかったが、二千回の労力は半分になった? 楽しまなかったら、続かない。
    良寛の  たくほどは 風がもて来る 落葉かな  と同じで、習慣の流れにまかせて
       
    書くほどは 知恵(空)がもて来る 話・題(色)かな  というところか!
だいたい2〜3つ位は時間の合間に下書きを用意して、寝る前に30分かけ一応書き上げ、当日の朝に修正をする。
朝はそれでも一時間はかける。テーマ探しと、下書きの時間を入れると合計三時間は一文章にかける。
その三時間のプロセスは考える時間になる。そのために毎週図書館と本屋に通ってテーマ探しをする。
アウトプットを習慣づけることによって、インプットを図るのが目的の一つになる。

    もう一つのプラスは五年分の同月・同日の文章を読み返せること。
    未来の自分の眼に対して、好い加減な文章をかけなくなる。
    毎日読み返すことは、このようなコントロールがはたらく。最大の読者は未来の自分である。

書いた文章を会社に行って読み返すと、数時間の経過後の冷徹に自分の文章を見ている自分に驚く。
自分が初めの読者であると同時に、一番の批評家になっている。
これは、書き重ねるほど鋭くなっていく。これは読書力の強化につながっている。
                     \(^▽^*)バイ!
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2005年09月25日(日)
1636, ローズパレード

昨日、何気なくNHKのBSHVをまわしたら、ど派手のパレードを放映していた。
アメリカのロス近くにあるパサデナの「ローズパレード」であった。
花や自然植物で作られる豪華な山車や行進が見もののお正月恒例のパレードである。
一時間の番組もアッという間に過ぎてしまった。

アメリカ全土だけでなく、世界からも多くが参加。100チーム以上が参加している。
アメリカ海兵隊、カナダ騎馬隊、大学のチアガールチーム、企業体などがテーマを決めて行進する。
これに参加すること自体が、アメリカでは大きなステータスになっている。参加するには厳しい審査のパスが必要という。
リオのカーニバルと違い、ど派手だが、控えめな演出?で心打つものが次々と出てくる。
実際にみたらTVとは違った感動があるだろう。このパレードを見るために全米から100万人が集まってくるという。
TVでは終始生放送で、その様子が一日中流されている。前夜には、道に泊り込んで場所確保する人達で込み合う。
指定席もあり、かなり高い値段がする。

そのローズパレードは、毎年1月1日の朝8時から始まり、パサデナ市内のメインストリートの コロラド通りを
多くの山車などが練り歩く。その山車も年々豪華になっている。それと並行してローズクイーンコンテストも開かれる。
またこのパレードが終わると全米カレッジ・フットボール決勝戦のローズボールが行われる。

ローズパレードの始まりは1888年迄遡る。今年で116回目という。七十数回も参加しているチームもある。
当時、キツネ狩りで有名なプライベートクラブ バリーハントクラブがあって、クラブのメンバーが
1890年1月1日に四輪馬車をきれいに飾りつけてパレードしたのが始まり。

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09月25日(木)
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