ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2681, マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術 −1
・BC494年から始まった護民官制度、ポエニ戦役ごの
 「混迷の時代」にグラックス兄弟やマリウスやスッラが行った諸改革は、数えればきりがない。
 ローマ人にとっての政治システムは、ローマ軍の補修と同じく「メンテナンスすべきもの」であったということ。
    
・哲学的思考によって真理を追い求めようとするギリシャ人とも、
・一神教の絶対神を信じるユダヤ教やキリスト教の信者とも違って、
 ローマ人はこの種の「絶対」は馴染まない。どれだけ優れたシステムであっても、人間が作るいじょう、
 かならず欠陥を隠し持つという現実的な感覚を、彼らは持ち続けた。
 
     ある意味で、ローマ帝国史における経験は、人類にとっての大きな遺産の宝庫である。
     多民族が入り乱れる欧州で1000年以上も帝国を存続させたシステムは、
     現代でも、いや現代こそ、経験則として学ぶべきである。
                            −つづく             
                     (*^▽^)/ ホンジャ!
・・・・・・・
2005年08月07日(日)
1587, NHK 受信料不払い問題

NHKの不払いが、その後どうなっているのかと思っていたら、毎日新聞の社説に丁度良いタイミングで、
不払いの深刻な事態についての解説があった。 現時点で900万件の未契約があるというから、
今年の契約数3660万からみると2割が受信料を払ってないことになる。
不払いの理由は、一連の不祥事に対する怒りや抗議から始まったが、
最近それが変質して、払わなくて済むものならという層が増えた。
この流れは、不景気も含めて当分終わることがないだろうから、NHKにとって、大問題である。

以前『NHK不払い』について、この日記に書いたことがあったが、そのキーワードの検索で、NHK関係の人が?、
このHPを覗いていた。
大相撲を除いて殆んどNHKは観てないので、不払いをしたいのだが。
30lを越えたら真剣に考えるつもりである。

不払いに対する罰則が無い限り、歯止めは難しいだろう。
有料制度にしたら、半分以下になるのは私でも判断できる。いや3分の一か。
罰則が無いのに、今まで殆んどの人が払ってきたのは日本人の真面目さだろうが、
これからはそうはいかない!深刻な存続の危機である。

時代は、民営化の時代である。早めに思い切った民営化への方向転換が必要だろう。
情報は、携帯電話やパソコンやTVから無尽蔵に入ってくる。
NHKも、この情報化の大波で漂流を始めた。恐ろしい時代になった。

この問題と郵政を重ね合わせると、NHKの問題は郵政民営化に対して酷似している立場になる。
国営放送の時代ではない、完全民営化の変身しかない。 公務員?は現在の十分の一でよい!!

ー以前書いた文章をコピーしておきます。
ーーー
2005/01/31
1399, NHKと朝日新聞

昨日の朝日新聞の天声人語が時期が時期だけに、少し際どい?内容であった。
(後でコピー)
「政治的圧力の有無の報道の件」は、誰がみても朝日新聞の方が正しい。
予算承認という伝家の宝刀を自民党が持っていて、その時の権力者が口を出すのは当たり前。

しかし、今は時代が変わってしまった。自民党の権力ボケどもが陰で左右しようとしても、今回のようなことになる。
政治屋どもは国民の直接の批判がアキレス腱である。あの??の二人が介入してないわけがない。

日本人は甘い。私もそのうちの一人だが。不払いが数lあまりしかないのが合点がいかない。
2〜3割が不払いになるのが自然である。知人の銀行員が、「不払いの手続きに多くの客が来ている」
と言っていたが、それでこ僅か1lである。

NHKの歴代の会長の半分以上が不祥事の責任をとって辞めている。
島ゲジとかいわれた前の会長も不祥事で辞めている。
以前、何処かの秘境旅行で、NHKの偉いさんが夫婦で一緒だったが、
鼻持ちのならないエリート意識が漂っていた。

・・・・・・・
■《天声人語》 01月30日付

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08月07日(木)
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