ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2639, 世界の原子力発電の実情はどうか?
 考えた。それは外国史を対象としているものにとってとてつもないことであった。
ーー

ー以上が概要であるが、なかなか難しいようだが、それでも解りやすくもある。
・その時どきの現在があり、それは大きな革命や、出来事が現在を現出しており、
・現在は、私たちの意識の下層に過去を有しており、
・現在は、一回限りであり(一期一会)、
・現在は決断という領域を有していて、自己と対峙して自分が捉えることによって、はじめて生きてくる。
 
 現在は、自分の主体的に世界を捉え、自分の内面と対応した実感として
 考えたときに、その中に意味を見出すことが出来る、ということである。
「現在」という問題も、結局は「いま、ここの現在」の自分との対峙ということになる。
般若心教を唱えているときの、五蘊皆空の直感に似ている。
          (ノ ゜口゜)ノさらばじゃあ
・・・・・・・・
2006年06月25日(日)
1909, スペイン画家・堀越千秋−1
            ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★ブエノス ディアス!

以前NHK・BS でー遠くにありて にっぽん人 ーを、シリーズで放送していた。
世界各地の国に溶け込んで活躍している日本人の芸術家や、技術者や、経営者などを紹介する番組である。
強烈な個性的人物が、日本人のアイディンテティーを守りながら、活躍している姿を放送していた。

  その中で選ばれた人を、日本のスタジオに呼び寄せて紹介する特集があった。
  その中でも特に、堀越千秋さんが印象的であった。題名は「フラメンコの心を描く〜スペイン 堀越千秋〜」
                  furaヽ(∀`●ヽ)!(ノ●´∀)ノmennko。 ゚+.ヽ(●´∀`●)ノ。+.゚ イェイ♪
そこで彼が1枚の絵を描きあがるプロセスを数日にわたって撮影した場面があった。
大きなキャンパスに茶色の背景を塗りたくり、数時間もジッと見ているだけ、
そしておもむろに描きたしていく。自分の潜在意識から滲みだしてくる抽象画である。
キャンパスに全身全霊を叩きつけて、スペインの情熱を自分を通して放射させるのだ。      
  ーー
スペインのロマ族(ジプシー、スペイン語でヒターノ)に「我が兄弟」と呼ばれる日本人がいる。
堀越千秋(ほりこしちあき)さん、56歳。(現在は58歳)
    28年間スペインに住み、画家として、フラメンコの歌い手として
    ヒターノが生んだフラメンコの心を表現し続けている。
    ヒターノは長い迫害の歴史の中、極限まで高まった喜怒哀楽の感情を
    フラメンコの歌で表現し、辛い暮らしや時代を生き抜いてきた。
堀越さんはスペインに渡ってまもなく、有名なヒターノの歌い手を生んだアグヘータ一家の人々と出会った。
今でもアンダルシアに住む彼らの元をたびたび訪れ、ヒターノのフラメンコを肌で感じ、フラメンコを歌っている。

    日本人でありながら本物のヒターノのフラメンコを歌う堀越さんはスペイン人の注目を集め、
    テレビ出演や公演などを行っている。
    さらに堀越さんはフラメンコの心を歌だけではなく絵画という独自の方法で表現している。

自らのうちに高まる感情をキャンバス上に表現する堀越さん流のフラメンコは、
スペイン国内だけではなく海外でも高い評価を受けている。
本場スペインでフラメンコの心を歌と絵で伝える日本人、堀越千秋さん。
番組では堀越さんの新作制作の日々に密着した。
以上だが、その堀越千秋の本を図書館で見つけた。次回から内容を紹介するが、それが面白い!
    
    悪くいえば、同年代にいた知的ヒッピー。良くいえば、型が全く違うグローバルの芸術家?である。
   彼を目の前にしたら、ただ(′O`)ため息であろう。
   村上ファンド?、まあ、クソして寝ろ!福井?がどうした!小沢某が何じゃらかんじゃら?、アッチに行け!
   読んでいると、そう思ってしまうのが、彼の世界である。 経験のバックと人間の厚みが違う。

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06月25日(水)
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