ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2635, 娘に贈る12の言葉 −4
画面の端に比較的小さな文字で、「動画配信サービス」「クリエーターのお仕事情報」
といった広告が表示されている。これがアドセンスである。
こんな小さな広告が効果あるのかというが、これにグーグルの驚くべきノウハウがふんだんに使われている。
HPのコンテンツにあわせて、その内容と関連の高い広告を表示する仕組みになっている。
例えば、自動車について書かれたブログであれば、自動車のディーラーや自動車用品店の広告が表示される。
アジアンリゾートについての旅行マニアが書いたHPなら、バリやブーケットの格安ツアーの広告が表示されるわけだ。
この関連付けはグーグル得意の計算式によって全て行われて、人間の手は一切介してない。
驚くべきことに、この小さなアドセンス広告も圧倒的な広告効果を生み出した。
そして膨大な収益を、グーグルにもたらしたのである。
アドセンスは、アドワーズに近い売上高をあげているとみられる。
つづく
(*^ワ^*)iバイ
・・・・・・・
2005年06月21日(火)
1540, 「人を動かす」−2 ー読書日記
この本を読んで実行した感想は、少しのことで人間は変わりうるということである。
人間関係という一番初歩的な基本を身に着ければよい。
会話や対話で、まず相手の話を把握した後で自分の意見を返すという基本がある。
(世の中には、この基本を全く知らないで一生を終える人がいる。
数知れずみてきたが、それを自覚してないから始末が悪い!もしかしたら、自分も?)
誠意を持って相手の話を聞くことは、「人からして欲しいことを、まず自らなせ」
の実践である。少しまともな営業屋なら当然身につけている。
接客業の飲み屋のママやホステスなどは初期段階で叩き込まれるものばかりだ。
まずは、ふり(演技)から実践してみると面白い。人間なぞ他愛のないものに思えてくる。
それだけ、自分のことを認めて欲いし、話したいのだ。
しかし、小手先で身につけると、「ただ感じのよい人になってしまう」ことにもなりかねない。
会社の入社前教育で、まず訓練するのは「対話訓練」である。新人は会話術は身につけていても、
対話術は身につけていない。 この「人を動かす」は、会話術より対話術に属する? 会話術としても使うと、
誠実さに欠けたり底の浅さを露呈してしまう。 しかし、それを知っているといないとでは違いが出てくる。
人の話を真剣に聞くことは、並大抵のことではない。
ー以下のカーネギーの原則は、対話術というより会話術に近いが。
−−−
ーあるHPより抜粋ー
人を説得する12原則
1.議論に勝つ唯一の方法として、議論をさける。
・議論はほとんど例外無く、双方に自説をますます正しいと確信させて終わるものだ。
議論に勝つことは不可能だ。たとえ勝ったにしてもやはり負けている。
相手は劣等感を持ち、自尊心を傷付けられ、憤慨するだろう。・・・議論に負けてもその人の意志は変わらない。
・意見の不一致を歓迎せよ。いつも意見が一致するなら、そのうち一人はいなくてもいい人間だ。
思い及ばなかった点を指摘してくれる人がいたら感謝しなければいけない。
・最初に頭をもたげる自己防衛本能に押し流されてはいけない。
・・・不快な状況の時、まず現れてくるのは、自分の立場を守ろうとする本能だ。
冷静に構え、最初の反応を警戒する必要がある。
あなたの最悪の人柄が突出し、最善の人柄がかくれてしまうかも知れないのだ。
・腹を立ててはいけない・・何に腹を立てるか、それ次第で人間の大きさが決る。
・まず相手のことばに耳を傾けよ・・・相手に意見を述べさせ最後まで聞く。
逆らったり、自己弁護したり、争論したりすれば、相手との間に障壁が高まるばかりだ。
相互理解の橋を架ける努力こそ大切で、誤解の障壁をかさ上げするなど、愚の骨頂である。
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06月21日(土)
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