ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2632, 娘に贈る12の言葉
どちらも、対象の波動に自分の心・魂が共鳴することである。
期待 <実感 → 感動・感激
期待と実感のギャップが大きいほど感動、感激、感謝が大きい感情になる。
その為には期待を小さくして、実感を大きくして、
そのギャップを大きくすれば、感動を大きくすることが出来る。
反対に期待が大きすぎた時に感動は小さくなる。
秘境・異郷旅行は、正しく感動を求めるもの。厳しいところほど感動が大きい対象に出会える。
そこへ到達するまでの苦労が大きいほど、感動が大きくなる。そこでは魂の根底を大きく揺さぶるものがある。
この感動と出会うまでの人生と、その後の人生と、分ける位のインパクトになる。
そこに慣れてくると感動は小さくなるが、それで良い。
それは自分が対象に同化したことになるからだ。冷静に対象を見つめることが出来るようになる。
感動・感激・感謝の経験の質量が、心の豊かさといえる。
人生を振り返った時に、自分の心に残っているのは感動と感激と感謝、そして後悔の念である。
一般的に感動・感激は年齢を重ねると同時に少なくなっていく。
ある調査によると、毎月一度以上感激・感動する人は10〜20歳代で50lだが、
30~40歳代になると30lに減るという。
私の場合、歳を重ねるに従って、感動・感激の場面が増加している。
感動はその蓄積が、その質・量に比例して心の壁を低くし、さらに感動に対する磁力を強くする。
親の責任の一つとして子供に「感動・感激のシャワーを多く浴びさせること」がある。
それは自分自身に対してもである。ある質・量を超えると、その人間の質のアップ・スケールが生じる。
一番の効果は、内面に自信が出てくることである。
それと自由の意味も解ってくる世間とかいう奴にも迷わされないようになる。
感動は意識して自分に与えなくてはならない滋養である。
そのためには自分を太鼓に喩えていうと、常に手入れをして、その革を張り詰めていなくては共振はしない。
i (ω・`) bai
・・・・・・・
2005年06月18日(土)
1537, 「これから5年・地価は半値になる」−2
ー読書日記
ー対談方式だが、概略をまとめてみた。 {−−}は私の意見である。
40年前の山の手線内の駅の数が、多くの地下鉄などの開発によって、現在では三倍以上に増えたという。
山の手線内では殆んどの場所から5分以内に、何処かの駅に歩いていけるようになった。
それが地価の高騰を招いたのであって、山の手内の地価の高騰はバブルではなかった。
それにつられて上がったところが、バブルになったと看破している? {それにしても、あの高騰はバブルである!}
最近目立ち始めた高層ビルも、2000年頃から建ち始めたもの。
2003年には都内の大型オフィスビルが面積換算で、例年の倍以上も完成。
1999年には36万u大型オフィスビルが、2003年には218万uと4年で6倍に増えてしまった。
そのオーナーも森ビル、三菱地所、三井不動産と大手が目立っている。
ところが、そのビルにはチャンとテナントがはいっているから不思議。
需要の多いビルには法則があり、『新・近・群・大』である。
駅に至近で、新しく、複合かつ多くのビルが群れていて、大きい。
それに最近では、地価の下落後のため、安い家賃のビルが出て来ている。安いもプラスされている。
なぜ坪10000円の中小ビルから、30000円もする大型ビルに移動するかというと、
ワンフロアーに子会社や部門を集約して、効率化を図ったのだ。
超高層ビルなどを『親ビル』、中小のビルを『子ビル』と表現すると、親ビルが子ビルのテントを
ドンドン吸収している。その子ビルが『孫ビル』の小さなビルのテナントを吸収する図式が出てきている。
『孫ビル』とは、新宿や池袋などにあるペンシルビルである。
最近では更に『親ビル』同士の闘いが始まって、大小入り乱れての大乱戦の状態になっている。
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06月18日(水)
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