ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2621, 消費社会から格差社会へ −4
朝日新聞・社会面
ーライブドア乗せ、売り抜けー
「強気一辺倒」村上代表
4月、東京・霞が関の法務・検察合同庁舎。ライブドア(LD)の元幹部が、東京地検特捜部に呼ばれた。
堀江貴文・前社長(33)ら幹部を起訴したライブドア事件の捜査は、一区切りついていた。
話は、ニッポン放送株の取引にほぼ終始した。 村上世彰代表(46)について元幹部はこう言った。
「あいつは裏切り者」
村上ファンドは、ライブドアに対して、共同してニッポン放送株を買い集めを提案。
昨年2月にフジテレビとの株争奪戦で株価が高騰している最中に売り抜けて、30億円前後を稼いだ。
特捜部はすでに3月半ばから、両社の水面下でのやりとりに不正のにおいをかぎ取っていた。
「だまされた」。 元幹部の言葉には、村上ファンドによる抜け駆けへの憤りがにじんでいた。
その後、供述やメールなどの資料から村上代表の容疑が固められていった。
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2005年06月07日(火)
1526, ディープ・フロート判明
あのウォーターゲート事件(72年)の情報源が米連邦捜査局(FBI)の元副長官、マーク・フェルト氏とは驚きだ。
情報源については、諸説紛々であったが、その一人とも目されていたFBI副長官であったとは。
外部からのFBI長官の招聘に対して、第一候補であった副長官の恨みが、当のニクソンを失脚をさせたことになる。
後任の長官に自分が指名されることを期待していたが、実際に任命されたのはニクソン大統領側近のグレー司法次官補。
このような因果関係から、フェルト氏が情報提供に協力する背景にあったのだ。
彼はFBI退職から6年後の1979年に著書「FBIピラミッドの内部」を発表し、
その中では「ディープスロート」ではないと否定していた。
たった一人の怨念が世界を揺るがす大事件になったのだ。非常に興味が持たれた真相も、この程度のことであった。
ミステリーのままの方が良かったのだろう。彼の名前も挙がっていたが、キッシンジャーやブッシュ大統領の
父親の名前も挙がっていた。 それにしても、フェルト氏も命がけであったと同時に、
ニクソンが窮地に立たされていくのをみていて快感であっただろう。
ー以下は、あるHPからコピーしたニュースの内容であるー
(以下、字数の関係でカット2008年6月7日)
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2004年06月07日(月)
1161, 衛星授業
アメリカのデンバーのあるコロラド州は校内で銃乱射があったところで、学校に通わせたくない親が極端に増えているという。
そこでインターネット・ハイスクールが注目されてきており、生徒数がアメリカ全体で、もう10数lになっているという。
ところが、その方が教育効果が遥かに高いということがわかりはじめ、まてよということになっているとか。
実際インターネット・ハイスクール出身の学力は普通の高校よりはるかに高くなっているという。
そこでは非常にユニークな教えかたをする。
重要なキーワード出てくると手元にあるパソコンに、「それを調べてみてみてください」という指示がくるそうだ。
生徒は指示されたと同時に検索で調べる。 そこで、さらに専門的なキーワードを調べるようにという指示がくる。
そしてドンドン深く問題を掘り下げていくという。
十年もしないうちに過半数を超えるのではなかろうか。そして日本も似たような状態になることは間違いはないだろう。
予備校や専門学校もインターネット授業が本格的になったきた。代々木ゼミとか東進ゼミが取り入れている。英会話もそうだ。
講義中心なら、それで充分である。いやむしろ一流の先生の授業を聴いたほうが効率がよいはずだ。
考えてみたら、高校受験は受験雑誌や参考書を中心に勉強をしていたし、大学受験は、
それに加えてラジオ講座が中心に変わった。それが、パソコンや衛星TVによる映像に変わっただけだ。
面白い時代になってきたものだ。
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2003年06月07日(土)
794, 夢とイメージ
学生時代に3番目の姉が結婚をして、家を建てた時の話である。
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06月07日(土)
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