ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2611, サルトルについて、考えてみる  −2
常連のようで、そのうちの一人とイヤに気があって大騒ぎをする。
アフリカに事務所があり、よくケニアには行っているとか・・・・
その後、その後再び新潟駅前に戻りスナックに入る。 そこでも盛り上がる。
   酒は一期一会という気持ちで飲むと、とどまることがなくなる。  
ーーーー            茶でも!~~旦_(-ω-`。)

ーできること ー

「あなたにできることは、 あなたにしかできないんですよ」
ある本にあった言葉である。だから何をしても良いというのではない。
自分にしかできないことなら、自分の全てをかけて、できるまですべきである。
「何ごとも自分で、やれることを、やれる時に、是非すべきすべき」ということだ。

考えてみれば一人一人が、その人しかできないことをしている。
それを自分で自覚するかどうかで、真剣度が違ってくる。
「私のできることは、私でなくて他の誰にもできるではないか?」
というが、私のやり方、私の知恵は、私にしかできない。

文章も、同じことがいえる。 私にしか書けないことを書けばよい。 プロの文筆家にかなうはずがない。
なら自分が書けることを、正直に書けばよいが、その正直に書ける度合いが違うのだが・・・
                    (。・∀・)ノ゙バイ!
・・・・・・・
2005年05月28日(土)
1516, 気の発見−2

気の話なら、40年のキャリアがある。
この随想日記でも何度か書いてきたと思ったが、どういうわけか、これをテーマにしたものは全く無かった。
「気功」などというと誤解されるか、全く知らない人には説明が難しいから、取りあげなかったのだろう。

本棚を見ただけで10冊以上はある。
・「『気が』もっとわかる本」
・「真気光」
・「『気』で心と体が変わる」
・「気の威力」
・「病は気から」
・「『気』と正しくつき合う本」
・「‘気'の発見」
・「『栗田式』超呼吸法」 
・「帯津良一の自然治癒力の脅威」
などなど、
図書館で借りてきて読んだ本を加えれば20冊は軽く越える。
(もっとも理解していたかどうかは、全く別の話。
殆どが、その本を買ったことで安心して知ったつもりでいるだけだったが。)
その集大成が、「ウォーキング気功」である。
しかし、解りやすいという点では、この本は群を抜いている。

ー以下は要所の抜粋であるー
(以下、字数の関係でカット二千八年五月二十八日)
                        つづく
・・・・・・・・・
2004年05月28日(金)
1151, 「老い」を考えてみる

誰しも老いるのは嫌であるが、それは「長生きをしたからであり、そうプラスに考えれば、
老いもそう悪いものではないのではないか」と考えてきた。老いは誰もが通らなくてはならない道である。
人生とは、徳川家康でないが重荷を背負った山登りに似ている。
登るほど息切れする。しかし視野は広くなることも事実である。

身体の老いより、心の老いが怖ろしいのが老齢期の大問題である。「青春は失策、壮年は苦闘、老年は悔恨」
というが、それを乗りこえた精神の自由を維持することが、大事ではないだろうか。
若いときには、われわれは愛するために生きるが、年を重ねるとともに、生きるために愛することが必要になってくる。
過去を振り返って、その重さに耐えきれなくなる時、愛と感謝で包み込まなくてはならなくなるからだ。

身近の色いろの人をみると、「若い生活をしている者は若いが、老いた生活をしている人は老いている」
というのが解る。 何があっても、精神は常に若く保たなくてはならない。
人は老年を恐れるが、そこまで到達するかどうか解らないのに気楽なものである。
人生は飛び立つ時より着地が難しいのは、飛行機と同じようなものだ。
とくに商売や事業をしているものにとって、最後は切実な問題になる。いかにソフトランデングするかが問題になる。

「60過ぎのことを、それまで全て先取りをしてしまえ」と思って生きてきたことが、今になって本当に

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05月28日(水)
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