ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2558, 爪もみ療法
《怒りは耳を傾けてもらいたがってる。怒りは声であり、叫びであり、懇願であり、要求である。
怒りは敬意を払ってもらいたいのだ。というのも、それは心の地図だからである。
怒りは私たちの限界がどこにあり、私たちがどこに向かいたがっているか教えてくれる。
また、自分が現状に満足できなくなっていることを知らせてくれる。・・・
怠惰、無関心、絶望は敵だが、怒りはそうではない。怒りは友達である。
素敵な友達でも、やさしい友達でもないが、きわめて誠実な友達だ。
それは私たちが裏切られたときや自分自身を裏切った時、かならず知らせてくれる。
そして、自分の興味に従って行動するときであることを告げてくれる。
怒り自体は行動ではない。行動への招待である。》
《アートとは、みずからを社会にさらす行為である。
アートは物事に光を当て、私たちを照らし出す。
そして、私たちの中に残っている暗闇に一条の光を当て、
「みえるでしょう?」と語りかける。
あるものを見たくないと思っている人たちは、
それを見せる者に怒りを覚え、徹底的に糾弾する。》
《真摯な表現はクロゼットを開け、地下室や屋根裏に新しい風を
送り込み癒しをもたらす。》
ーー
ずっとやりたかったことを見つけ、それを時間をかけてやりなさい!
ということか。
ΒΥΕ.._〆('Д'*⊂⌒`つ
・・・・・・・・
2005年04月05日(火)
1463, 「虚構の王国」−NHKスペシャル
一月前ほど前、このHPで堤義明のことを書いた。
ところが、その内容についてTBSの記者から電話が入った。
「自民党の歴代の派閥の長が首相になると3億の祝儀を彼が云々・・」と書いたが、
そのニュースソースを知りたいとの問い合わせで、「翌日の、報道番組に取り上げたい」。
キーワードで検索をして、知ったようだ。
「ヤバイことを書いてしまった!」と、少しパニック状態になってしまった。
しかし、10年程前には誰も知っていた話である。
年代が変わったのだろうと、知人に何人か聞いてみたところ、
「現在はどうかわからないが、当時は流布していた」と聞いてホッとした。
ところで先日、NHKスペシャルで「虚構の王国」
ー西武鉄道・土地神話の五輪計画とサミット・闇の株式取引ー
というテーマのドキュメントを放送していた。
その最後のナレーターの言葉が印象的であった。
「虚構の王国の向こうに見えたのは、戦後日本の実像である」
この言葉は、現在の日本のバブルの崩壊の姿そのものである。
インフレ時代の勝ち組が、現在負け組に変わっている。
最後のバブル崩壊の象徴として西武が浮かび上がってきた。
担保に入れていた西武鉄道の株が上場廃止になってしまい、実質債務超過になってしまった。
それをキッカケに、隠れていた事業のボロが露出してしまった。
その具体的な内容のドキュメントであったから、見ごたえがあった。
多かれ少なかれ、時代の流れの中で誰もが出会った現象である。
不景気の直撃がレジャー産業に直撃。更に、海外にレジャーの鉾先が向かってしまった。
レジャーもグローバル化が生じたのである。
そのため西武ー国土の思惑が全く崩れ去ってしまった。
日本中の観光産業は、その直撃で生死の境を彷徨っているのが現状である。
ここにきて、あらゆる分野で根底から変化の現象が現われてきている。
全ての国民にとって、他人事の話でないのが深刻である。
−−
以下は、先月書いた西武鉄道の内容である。
あぶないところは、かなり書き換えてあるが。
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2004/04/15 1108, 西武鉄道・堤会長の辞任
(以下、字数の関係上カット2008年04月05日)
・・・・・・・
2004年04月05日(月) 1098, 拾い物
拾い物は殆ど無いが、それでも幾つか記憶が残っている。
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04月05日(土)
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