ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2552, アランの幸福論
9・11の時も、実際にテロリストが飛行機を乗っ取ってビルに突入したのだから
乗客は恐怖のどん底であったはずだ。
以前にも書いたことがあったが、飛行機で夢を見たことがあった。自分が空に浮き上がっていく。
電信柱が下に見えてきて、まずいと思っているうちに夢から醒めた。
そしてやっと地上にいる自分に戻ったと思った瞬間、自分が飛行機の中にいる。
その瞬間、直感的に空を1000キロの時速で飛んでいる体感がした。
大声を上げて助けを呼びたいが、回りの人は寝ている。
その時の恐怖の極みを今も鮮明に記憶している。
普通の日常では経験できない異常密室空間が飛行機の中である。
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2004年03月30日(火) 1092, 大相撲・千秋楽
一昨日が大相撲の千秋楽であった。 4人が11日目まで全勝。
最後の一番で優勝が決まった面白い場所であった。一時のつまらない時期を過ぎたようだ。
外国出身の力士ということを気にしないようにしたら面白くなった。
幕下、十両、幕内前半に有望の歴史が目白押しに出てきた。
大関・横綱になる素質は大体わかるが、それでも多くは外れてしまう。
怪我や病気で伸びが止まってしまう場合が多い。
幕下に「萩原」という17歳の超有望な日本人力士も出てきた。
若手で大関横綱級としては、他には朝赤龍・白鵬・黒海・琴欧州あたりだろう。
萩原以外が外人というところが面白いが。モンゴル人だけで37人もいるのだから、
何処の国で開催しているのか錯覚してしまうほどだ。
モンゴルの大草原で羊の肉で育った飢えた彼らに、日本人が敵わないのは
仕方がない。元々はモンゴル相撲がルーツである。
数日前も、総合格闘技のK−1が放映、興奮をしてみていたが、
別に日本人かどうかは全く関係はない。
格闘技に関して、世界には底知れない強い選手が多くいる。
異種格闘技という垣根を取り払ったことが、試合を面白くしている。
さらにグローバル化で、広範囲になったこともある。
野球に、スケートに、K−1に、サッカーなど時間が足りないほど見ていて面白いスポーツが増えた。
その時間は自分自身という面では何もプラスになるものはない?
いや、ストレスの解消になる?
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2003年03月30日(日)
725, 今日の結婚スピーチ
今日は会社の女子社員の後藤早苗さんの結婚式だ。
何か祝辞をいわなくてはならないが、これはというのが出てこない。
気持ちの入らない祝辞ほど聞いていて、いやなことがないのを知っているから
流す事もできない。こういう時は自分の話しをすればよい。
結婚観をそのまま話をするしかないと思ったが、そうはいかない。
初めて図書館で「祝辞・結婚スピーチ」のコナーを覗いてみた。
「結婚スピーチー死ぬまで忘れられない話」斉藤茂太著があった。
さすがだ、といってそれを読んでいる時間が少ないので、やはり自分の話しをする事にした。
今日の11時10分あたりに話している内容を先に書いて出かける。
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・まずはうちの会社の女性ーすなわち花嫁の褒め殺しとして、
彼女が陽気であることを紹介します。
陽気は最大の美徳であり、素質であります。 陰気は罪悪です。
・結婚は決してよいことことばかりではありません。
「二つ良いことさてないものよ」という言葉がありますが、この言葉を
一番実感するのが結婚です。離婚がいまや三割を超えているといいますが、
家庭内離婚を入れたら過半数は破綻です。
これだけは家電と同じで、当たり外れは長い時間を経って見ないと解りません。
あとは神のみぞ知るのみです。当たりであることを心より願っています。
・また結婚は二人の権力闘争です。それも死ぬまで続く泥沼の死闘です。
これも仕方がありません。それでは如何したらよいか?
「過去の事は持ち越さない、ぶり返さない」ことです。それしかありません。
・私の家内と本当に結婚してよかったと思います。
いやそう自己暗示を与えています。陽気であり大らかさからです。
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03月30日(日)
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