ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2544, パリ高級娼婦館女主人の告白 −2
それが・・・・ 何と勝ってしまった!
\(^ ^)/ バンザーイ (v^ー°) ヤッタ!
日本の野球にとって、歴史的な勝利で、球界の神風になるだろう。
この勝利はアメリカにとってプライドが地に落ちてしまった。
審判に怪しげな人物を配置したり、ルールをアメリカに有利にしても、敗北したのだから!
メジャー・リーガーがゼロのキューバと、
二人しか出てなかった日本が決勝戦に勝ち進んだのも皮肉である。
松井も事情があったとしても、イチロウと選手としての商品価値が大きく開いてしまった。
韓国戦の準決勝と、この決勝の緊張感はそうそう観ることはできない。
ー今回のWBCで印象的な場面とキーポイントは
・デービットソン審判の意図的?誤審
・韓国に連敗後の、準決勝の勝利と、韓国の日本への敵対心と、その民度のレベル?の露出
・メキシコのアメリカ戦での、マサカの勝利
・イチロウのプロの執念
・短期決戦でのスモール・ベースボールの勝利
「僕の野球人生で最大の屈辱を味わった」と、韓国に二連敗をしたときの言葉が、
日本の選手に火をつけた。
優勝後のイチロウのコメント
「最大の屈辱を味わい、最高の気分を味あった」と、
「選手としてつぶれても、このWBCで勝つことに全てを注いだ!」が印象的であった。
イチロウ日本の勝利といっても過言ではない。
イチロウの力と、王監督が重なってチームとしてマトマリ、まさかの優勝になった。
飛び石連休に丁度良く、準決勝と決勝が重なってくれた。
βyёε('c_,'`)з゛
・・・・・・・
2005年03月22日(火)
1449, BOSEのステレオ−4
「利益は全て研究開発に投資する、投資家の配当はなし」
が会社の方針というから、アメリカ的でない。現在も株主は殆んど配当金を貰ってないのだ。
音響研究開発集団をめざすことが、この会社の行き方である。
株主にとっては、目先の配当より売却時に株価で利益を得れば良いのだ。
ー以下はボーズ社のパンフレットの要点をまとめたものです。
会社の創業が、MIT(マサチュウーセッツ工科大学)の一研究室という。
若き日のDr.ボーズが、BGM用に購入したオーディオシステムに不満を持ったことがその出発点。
その研究結果から、
理想的な生演奏の再現には音の来る方向の多角性とその量の均一性
及び時間性がきわめて重要であることを理論づけ、ついに22個のスピーカーを持つ
8分の1の球体という空前絶後の試作機が誕生した。
そんな1959年のある日、偶然、彼の研究室にある‘不思議な物体’の正体を知った
電子工学部長のウジズナー博士は、この研究成果に感銘を受け、直ちに、
ボースの「音響に関する研究」をMITの公式プロジェクトにすることを決定した。
‘タイムレコーダーはなく、予算があるだけ'といわれるボーズ社の自由闊達な
雰囲気は、今もMITの研究室時代そのものといってよいと言われている。
アクースティマス・スピーカー・テクノロジーは、スピーカーの大きさと音の関係における
従来の考え方を一変させた。手のひらに収まるサイズのスピーカーから、
これまで考えられなかった素晴らしいサウンドが再生可能になった。
世界のGMやベンツやニッサンやホンダ、マツダの高級車に搭載されている。
また1992年のスペースシャトル「エンデバー」にも搭載された。
ーーー
以上だが、ソニーとホンダ神話しか知らなかったので、この会社の研究集団の若々しさに驚いてしまった。
音響マニアからみたら、あまりにも有名な話だろうが。
音の再生は、聴く立場からみれば直接肌に伝わってくるもの、技術が生に感じて当然である。
視野を広く、何にも興味を持たなくては時代についていけないことを、
この音響機器の世界で知った。知らない壁を勝手につくっていたのか、ただ馬鹿なのか。
この時代、軽く軽くも大事なことだ。情報時代なのだ。
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03月22日(土)
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