ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2528, ニッポン、ほんとに格差社会?
   二十数年前に天風の本を精読して、現在もトイレに置いて毎日のように目を通している。
   それでも何時の間にかマイナス内語を呟いてしまっている。

   天風の本を毎日目を通すことで、人生が非常に豊かになっている。
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自分を変える魔法の「口ぐせ」
  夢がかなう言葉の法則
佐藤富雄・著 かんき出版・刊  
\1,470(税込)
著者:佐藤富雄氏
                ヾ(。´・●_・`。)バィバィ
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2005年03月06日(日)
1433, フランチャイズ・ショー −2

この時期に、有明の東京ビッグサイトで店舗総合見本市が開かれている。
もう34年になるが、そのうち半分近くは見学に訪れている。

去年に続いて3月2〜3日に行ってきた。
FCショー、建築資材、店舗、街づくりなどの棟に分かれている。
一棟5000〜10000坪の会場に、多くの会社が出店している。
会場を歩いているだけで、夢があって楽しい。

通っていると、時代時代の変遷が見えてくる。
居酒屋が目につく年、コンビニ、インターネットカフェ、中華そば、と主流が変わる。
今年はマッサージや、化粧品を使ったエステなどの癒し系が目についた。
(去年はインターネットカフェ)

面白いところでは、犬の洗滌機を組み込んだ車。
SCの駐車場を借りて、犬の洗濯をする。B級の犬が狙い目というのが面白い。
血統書つきは、犬屋で専門家が洗うが、これは食器の洗浄器のような発想でつくられている。

去年も見かけた目の矯正の器械の販売会社も面白い。音波で、目の疲れをとってしまうのだ。
去年は「怪しげな!」という先入観があったので、声をかけられたが無視をした。
しかし、今年はカラカイ半分でつかってみた。
ところが何と使った後に目の検査をしてみたら、
使用前と使用後では検査表が二ランクも良く見えるようになった。
音波で目の疲れをとるだけなのだが。
なるほど、これを使えば少しは目が良くなるのかもしれない。
インターネットや大型TVの普及で、目をマスマス酷使する時代に
目の矯正センターも見直されて良いはずだ。

養殖フグの料理店のFCもあった。とにかく安くフグを食べさせるのだ。
これも、大商圏のポイントを押さえれば上手くいく可能性がある。
コンビにもそうだが、フランチャイズは本部だけが儲かるように出来ている。
しかし、旧来のやり方から抜け出さないなら、FCも致し方ない。

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2004年03月06日(土)
1067, 高級1DKマンション −2

店舗ショーに3日間見学に行ってきたが、その午前中は高級1DKマンションを見てまわった。
時代の最先端の多くのヒントやノウハウが隠されているからだ。

最新のものは、最近オープンした品川の300室規模のものである。
10日ほど前に資料を取り寄せて前知識を持って行ったが、やはり本物をみると見ないでは違う。
なるほどTVに出てくるようなスタジオタイプのマンションである。
1Fの無機質なロビー、そして最上階24Fの住民だけのプライベート・バー
ラウンジとトレーニング・ルームそして大浴場。
部屋は最新のユニット設備や家具と、電化製品。
朝食は家賃の中に含まれているという。
こんなところでパソコンを打ちながら夜景を眺めていたら、新しいアイデアが
いくらでも出てくるのだろう。
そして最上階で夜景を見ながら風呂でも入ったら、もう生活を落せなくなる。

他にも、共同サービスのない小型の高級(高価格)マンションを幾つか見てきた。
住み慣れた後にくるのは、東京砂漠の殺伐とした心象風景の世界である。
しかし一歩外にでれば、都合の良いことに赤提灯街が点在しているのが
都会の良いところでもある。私はもう東京のような大都会は住みたくないが。

サービスマンションはアメリカや香港にあったもの。
最近アパマンとかいって、サービスを付加したアパートを売りにしている
雑誌情報誌があるが、そのベスト・プラクテスをしたものだろう。

話は変わるが、品川や新橋や汐留のビル群には驚きである。

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03月06日(木)
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