ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2526, 閑話小題
ニューヨークと並んで東京は世界最高水準だろう。
また、中国料理では、中国以外でロンドンと同じ水準である。
・もう一つすばらしいのが、日本の都市では、電車とバスで何処にもいけることだ。
つまり誰にも移動の自由がある。アメリカでは日本と同じ自由度があるのは、ニューヨークだけ。
・それでは日本がすべて良いかというと、そうではない。
気候という面では、カルフォルニアである。澄んだ空気の中のすばらしい夕暮れ。
私は、夏の夕暮れがこんなにすばらしいとは、これまで知らなかった。
・もう一つは、農産物だ。特に果物。
イチゴやリンゴが、これほどまでうまいものとは知らなかった。
この違いは、日米の違いより、大都会と田舎の違いなのかもしれない。
日本はサラリーマンと正直者が負担を負う社会である。
とにかく、戦後社会はそうなってしまった。
ε(´',_c')зβyё☆βyёε('c_,'`)з゛
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2005年03月04日(金)
1431, 「堤義明の逮捕」のショック
西武鉄道の会長の堤義明が逮捕された。
角栄の逮捕ほどでないが、大きな時代の変わり目の事件である。
JOCの元会長で、西武ライオンズのオーナーで、西武鉄道グループの総帥で、
日本では名実ともに経済界のナンバーワンの実力者の逮捕である。
私が客室主体の客室のホテルを考え出したのは、堤義明の言葉のヒントからである。
「ホテルの利益の元は、あくまでシングルルームがベースである。
また全てのホテルの建設の基本設計は、潰しが効く(転用可能)ようになっている。
客室の壁を取り払えば事務所ビルになる。」
それならオールシングルの客室のホテルにして、
更に柱の少ない建物(鉄骨つくり)にすれば良いと考えた。
このテーマとは少し違うが。
彼の経営手法では成り立たなくなったのか、大きな判断ミスをしてしまったのか。
一時代を築いた、義明の兄・堤清二、ダイエーの中内功、ミサワハウスの
三沢千代治、と次々と消えていく。
西武鉄道グループは、日本では最も安定している会社と思っていた。
いや安定していたのだろう。崩壊する時はこんなものだ。
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ー先日書いた、関連の内容であるー
「西武鉄道前社長の自殺と、カリスマ失墜」
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以下は字数の関係でカット(2008年3月4日)
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2004年03月04日(木)
1065. つれづれに-今日はお笑いの日ー2
ージョーク・ユーモア事典ー
<予言的中>
寝言で未来を予言する少年がいた。
しかも少年の予言は百発百中。
ある晩のこと、父親が突然口走るのを聞いた。
ーパパは明日の正午に死ぬ。
それからというもの一晩中まんじりとしなかった。
仕事を休んで、かかりつけの医者にすっ飛んでいった。
しかしどこも悪いところはなかった。
それでも心配で、精密検査をしてもらったが同じであった。
下手に動くと交通事故などに会うとまずいと自宅でジッとしていた。
刻一刻と正午が近づいてきた。
ついに、時計が12時を打ち始めた。
と、その時コツコツと靴音がして、郵便配達人がやってきた。
その12時を打ち終わった時、郵便配達人はドアの前で
バタリと倒れて、こときれた。
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2003年03月04日(火)
699,「ホームレス作家」−2 読書日記
「ホームレス失格」しか読んでないので「ホームレス作家」は書評できないので、
あるホームページの書評をコピーする。
周囲に実質ホームレス以下の人が多くいるー最下位5lだ。
周辺と家族にも見放され、誰にも認めてもらえず、数度の自殺未遂の狂言がばれ、
今もその辺を彷徨っている人間だ。
もうじきホームページを持たない人を「ホームレス」という時代が来るだろう。
「ホームレス作家」 書評
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石井 英和
評価:A
ホ−ムレス生活を心ならずも実体験しつつ著者は、彼等の日々が
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03月04日(火)
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