ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2515, iMacの感想! −2
ワンダーフォーゲルや軍隊などの教練、鍛練など「やらせる側の意図」による歩き
(6)余暇活動としてのウォーキング
暇な時に目的もなくぶらつく歩き、無為という行為を楽しむ、
夏目漱石の散歩、長井荷風の夜歩き
(7)コミュニケイションのためのウォーキング
友人、恋人、家族がコミュニケイションのために歩く
(8)教育のためのウォーキング
自然学習、社会学習のための歩き
(9)見せるウォーキング
繁華街を見せるために歩く
(10)健康のためのウォーキング
フィットネスウォーキング
−−
20年近く近くの土手をウオーキングをしてきたが、
散歩をしている人が少ないのが不思議である。
生活に取り入れている人は5lにも満たないようだ。
初めは腰痛対策と運動のため歩いていたが、
現在では「歩くために歩く」に、目的が変化してしまった。
この本を読むかぎり、英国は生活天国の国のようだ。
-,_っ-)ゥンゥン
ーー
山と渓谷社 市村 操一【著】
=☆(((((((((・ω・。)バイバイ!
・・・・・・・
2005年02月22日(火)
1421, 西武鉄道前社長の自殺と、カリスマ失墜
何回か堤義明について批判的な文章を書いてきた。
・プリンスホテル内で御付が、待っている宿泊客を制して、
堤をエレベーターにのせた
・突然ヘリコプターでホテルに乗り付けて、査察をした
・頭の良い奴は要らない、実直な人材の方を優先している
傲慢な噂を何回聞いたことがある。
近代的な?オーナーとも言えるが、実際のところ面白かっただろう。
羨ましい限りであった。
昨日の毎日新聞の三面記事の特集に、数ヶ月前まで栄華を誇った
「堤王国」の崩れたシナリオを生々しくレポートしていた。
この記事によると、
・今回の事態収拾後に院政を敷くシナリオであった。
−その事実を、証券取引等監視委員会の側近が証言をしている。
・昨年の役員辞任後も、電話などで頻繁に指示を出していた。
・有価証券報告書のほころびが、巨大グループの足をここまですくうとは
誰も想像もしてなかったという。
・監視委員の幹部は「砂山に小さな針が落ちたら、山が崩れてしまった」と証言。
・そして、その堤は
「気持ちの整理もまだつけかねている」状態。
逮捕に脅える日々の中、晩節を汚してしまったことを、彼自身いまだに信じられない思いだろう。
週刊誌に昨年の暮れ「3月に堤義明の逮捕!」とリーク?されたが、
そのスケジュールに入ってきたようだ? 総務部次長の自殺に続いて、前社長の自殺。
これで彼が逮捕をされないほうが不自然な状況である。
大いなる中小企業の崩壊から、地方の崩壊の序曲がはじまるのだろうか?
せっかく逮捕されるなら、政治業界の??を何匹か道連れにしていくべだ。
その余裕などあるはずはないだろうが。この事態は一年前までは、考えられないことであった。
確固たる地盤がある珍しい存在に見えていた。
有価証券報告書への虚偽記載などが発覚した昨秋以来、
株価が3分の1以下になってしまった上に、上場廃止となった。
そのため株式を担保にしていた借り入れの資産が担保割れの事態になり、
そのため銀行の態度が一変してしまった。
一皮剥けば張子の虎でしかなかったのだが、崩れる時はこんなものである。
この問題は、考えてみれば中小企業問題でもある。
これから始る解体は?、中小企業の行方に重なるところが多い。
ペイオフの時期と重なるから、尚のことである。
これからは地方銀行の合併と、解体が今後進む。
西武の問題は、形を変え中小企業、特に地方に押し寄せてくる。
他人事の話しではない。
この数年の情報化で、何かが変わったのだ。
・・・・・・・
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02月22日(金)
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