ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2470, アメリカをWeb世界に類推する
              ウンジャ(o ・д・)ツ 蝿、いやバイ!
・・・・・・・
2006年01月08日(日)
1741, 教養とは −1

「教養の意味」を検索で調べてみた。 (/´Д`)/Hei !!!!!
     (;¬_¬)  sonnnamon 今日用がない monn!
    
・高く評価される人間性の背景となると想定される知識・経験。         
           勉強勉強!!((φ(◎ロ◎;)φ)))ウラウラウラー!!
・(一般には)一人前の人間が当然持っているべきと考えられる
 一定レベルの知識や 常識を持っていることは当然として、
 古典文学や芸術などに対する幅広い知識を備えており、 かつ、
 それらの知識が品位や人格およびものごとに対する理解力・創造力に
 結びついている状態を指す。       
      ーギリシア語ではパイディアであり、
       意味は「子どもが教育係に指導されて身についたもの」のこと。
      ー英語ではcultureで「粗野な状態から耕された、人の手を経たもの」、
      ードイツ語ではBildungであって「つくられたもの」のこと。
        それぞれに教養の捉え方に対する文化的な温度差がある。
        学問や芸術および精神修養などの文化的活動のことを指す。
        伝統的に西欧の大学で扱われていたリベラル・アーツに
        相当するものとしても捉えられる。         
        大学の専門課程以前に身に着けておくべき幅広い知識。
      社交界や人付き合いの場面において、洗練された会話や身のこなしができる能力。
       (ノ^^)乂(^^ )ノ (ノ^^)八(^^ )ノ
       −−
        以上が検索で調べた内容である。
       
     私が理解していたのは
   「教養=過去に蓄積された知識・経験で全て忘れた後でも残っている素養」
   という言葉である。「高い人間性の背景になる知識・経験」というのが
   解りやすい。 私など無教養を自認しているのは
 「高い人間性とは、程遠い生き方をしてきた」からだ。 ( ゚д゚)ンマッ!
  何故必死に本を読むかというと、「せっかく人間として生まれたなら、
  可能な限り人類が蓄積してきた文化を知りたい」からである。
 
  「教養は愛の別名」というのがある。 愛[*´ω`人´ω`*]愛
  「既存の学問分野を縦断しながら、人生への愛を学ぶのが教養」
     というとなお納得できる。 
  豊かな人間性の背景になる経験・知識というのが一般的な意味である。
 
  ~~匸Pヽ(・ω・`)コーヒーデモノモウ…  つづく
・・・・・・・・
2005年01月08日(土)
1376, 日常最上

書店で「日常最上」という言葉に目が吸い寄せられた。
 日常の何げない生活の中にこそ、実は最上の時間であるという意味である。
  それに気がつくのに、何年かかったことか。

   この随想日記に「22・23歳の日記」を書き写してきたが、三十数年ぶりに
   読み返してみると、当時の「日常の何げない些細な友人との会話や議論、
   そして感情の起伏や感動全て」が光り輝いていたことに、初めて気づく。

    現在でも日常の些細なことが全てが実は最上ということに気がつけば、
    毎日が充実した生活を過ごせるのである。
    あの35年前に、そのことに気がついてはいなかった。
    それを今にあてはめて考えてみればよい。
    逆に言えば、日常にドップリつかってる俗世間を否定するのではなく、
    その俗世間そのものを味あうことがも必要である。

    以前読んだ本で、印象的な内容があった。「神様に過去の、ある一日に戻してあげる」
   と言われた人が、昔のある日に戻ったという。 両親・兄弟がいて幼馴染の友達がいて、
   何げない全てが光り輝いていた。何故その時、それに気がつかなかったというと、
  「どうでもよい事」ばかりに気がいっていた為だった。


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01月08日(火)
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