ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396551hit]

■2433, お茶ひき
                  へ(~Д~*へ))))... ...((((
 第二章「家訓の歴史」と
  「名家の家訓」がよい。
  有名なものとして、
   徳川家康・伊達政宗・岩崎家の家訓・遺訓は何度か目にした事があるが、
     記録として今後目を通したいので写してみた。
                       φ(。。*)
 −徳川家康の家訓ー

 一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
  一、不自由を常と思えば不足なし
   一、心望み起こらば、困窮したる時を思ひ出すべし
    一、堪忍は無事長久の基
     一、怒りは敵と思え
    一、物好きは末に歎くことありと知れ
   一、勝つことばかり知りて負くることを知らねば、害その身に至る
  一、唯だ己を責めて人を責むるな
 一、何事も及ばざるは過ぎたるに勝れり               
                  〆(´m`) ムフッ
 
ーーー
何度かわが家の家訓を書いたことがある。
 家訓というより、常々両親が言っていたことをまとめたものだ。

   ・保証人になるな
    ・金の貸し借りは絶対にするな
      ・お金を決して粗末に扱わないこと
       お金を前にすると、人間は変身をす ¬_¬)ちらっ   
       ・借金は極力しないこと (`´ゞ
       ・親しき仲にも礼儀あり、誰とも同じ距離を保つべし
       ・私生活は、奇麗にしておくべし
       特に男女間に関しては、家庭内に持ち込まないこと
      ・生活は質素倹約を基本とすべし。
    ・政治には最小限の接点にすること
  
   まあ、明治時代の人は大体こんな考え方が8~9割であっただろう。
  これを土台に『わが家の家訓』を制作中だ。
 これをやりだしたら、面白くて面白くて!     
    φ(._. )カキカキ 3(-ω-。)クシャクシャ (。-ω-)ノ⌒゚□ ポイ 〆(。。)
  夫婦で共同作業をしておけば離婚の確率は低くなるだろうに?
       (ノ-_-)ノ ~┻━┻ こんな飯食えるか
           */□\*)うわぁ〜ん m(_ _)m  離婚!
                (^_^)/~~
・・・・・・・・・
2004年12月02日(木)
1339, 「酒乱になる人、ならない人」
              −読書日記 −1

男なら一生のうちに何度か酒で失敗したことがあるはずだ。
 私も酒大好き人間として、何度失敗したことか。
  大失敗をしても、数年もしないうちにまた酒の失敗を繰り返す。
   一番の敵を、平気で口から脳に送りこむのであるから人間は馬鹿の生きものだ。
     酒で家庭を壊し、職場を追われ、最愛の人にも愛想をつかれる。
     過去に多くの酒乱の人や、アルコール依存症の人を見てきた。
    そして、私も一過性の酒乱になったこともある。
   それでも、間違って朝起きたら女性と?ということは一度も無かったし、
  暴力沙汰で留置場ということも無かった。しかし、危ないことは数知れずである。
 アルコール依存症の手記を月刊誌で何度か読んだことがある。
 TVに本人が出てきて、生々しいアルコール依存症の話を淡々としていた。
  三連休、4連休の休みに、大量の酒を買い込んで
   三日間続けて、意識を失っている以外のみ続けるという。
    信じられないような精神状態になるようだ。
     身も心もボロボロになる。
  私も色いろ試した結果、酒の自制のルールをつくった。

・一人酒を飲まない(一人で外にのみに行かない)
 ・外での2日続けての酒はさける
  ・週2日以上はさける
   ・23時以降には帰る
   ・一軒目では、酢の物、野菜サラダか漬物を初めのつまみにする
   ・飲んだ後の、食事ーラーメンなどーはさける
   ・不愉快な酒は絶対に飲まない
    自棄酒や、嫌な飲み会や、気の合わない人の屯する店には行かない

[5]続きを読む

12月02日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る