ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396578hit]

■2415, 閑話小題
  ・矢印→をつかう枝の中で、あるいは枝を越えて連結させる時など
  ・記号を使う      (-_ゞ
3、わかりやすく          ( ̄□ ̄)!!
   ・一本の線にキーワードを一つだけにする
   ・文字はきれいに、はっきりと書く
   ・キーワードを線上に描く
    言葉を肉とすると、線は「骨」である。
    線はマインドマップの構造をつくり、
    見た目を整えて、わかりやすく、記憶しやすいものとなる。
   「線」を加えることで、連想がさらに広がることになる。
  ・単語と線を同じ長さにする単語同士を近くに配置するのは、連想を促すルールである。
  ・線は、中心イメージから伸びる大きな枝や他の枝から伸ばす
    マインドマップ上の線をつなげることは、
    脳の中の思考を結びつけることになる。
    線は、矢印、曲線、輪、円、楕円、△などに変形してもよい。
  ・中央ラインを太くする     ♪〜(=^ε^= )
    中央ラインが強調されると、脳の中心にあるアイデアが重要だという
    信号をすぐに受け取る。この作業を続けていくうちに、実は、
    周辺のアイデアの方が重要だったと気づくことがあったとき、
    そのアイデアを太くかこむだけでよい。有機的な線が、視覚的面白さを生む。
  ・イメージはできるだけ解りやすく描く
  ・紙は自分の前に水平に置く横長のマインドマップの方が、
    縦長よりも、自由と空間が多く、みやすい。
  ・文字はできるだけ、水平に書く    (~O~)ふぁ・・
4、自分のスタイルを発展させる
  ・以前よりプラス一を心がける
  ーーー
 以上であるが、
  何回か実行しては、いつも元に戻ってしまうのは
  本や新聞・雑誌がほぼ過去のパターンで、
  知らないうちに引き戻されてしまうからだ。
   それより本当にわかっていないからか?  (◎-◎;)!!
            さよなら ヾ(^-^)ゞ              
ーーーーーーー
2004年11月13日(土)
1320, 2000年前のポンペイ −3
 小プリニウスの「手紙」−1

ポンペイについて書いた直後に地元の新潟中越地区に大地震がおきた。
何かの偶然の一致だろう。ポンペイの遺跡から当時の情報が多く知ることができた。
歴史から忘れられたポンペイの遺跡が発見され、発掘が始ったのが18世紀の半ば。
そして現在に至るまで250年にわたって発掘が続いている。
まだ発掘してないところが多くあるという。
歴史家のタキツゥスが、書の中で当時のある若い青年の手紙を残していた。
当時まだ17歳だった青年の2通の手紙が当時の模様をこと細かく整然と後世に伝えていた。
その文章を読んでいると、その一言一言が身に沁みる。

その青年とは、当時、地中海艦隊の司令官としてナポリ湾岸の町ミセヌムに
駐在していた大プリニウスの甥、小プリニウス(61年頃〜112年頃)である。
歴史家タキトゥスの求めに応えて書いたこの手紙は、
ローマ帝国内の美しい都市に起きた大惨事の貴重な目撃談となっている。
この手紙を読んでいて、彼の驚きと当時の若い彼の興奮がそのまま、
2000年の時空を超えて伝わってくる。
「言葉を持つことは魂を持つこと」という言葉の重みを実感する。
発掘された遺跡の姿そのものが、そのまま人間の変わらない生活と真実を伝えている。

ーー
小プリニウスの「手紙」 ー6月16日の手紙

 伯父の死をできるだけ正確に後世に伝えるため、あなたに手紙を書くように
とのご依頼を受け、私はとても嬉しく感じました。
というのは、伯父の死があなたによって書き留められることで、
彼に不滅の栄光が与えられると考えたからです。

恐ろしい災厄によって死んだために、伯父の死は、他の被害にあった住民や
美しい町とともに永遠に記憶されるでしょう。
また、伯父自身、後世に残るであろう多くの作品を書いています。
しかし、それに加えてあなたの著書に書き留められるとすれば

[5]続きを読む

11月13日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る