ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2390, インターネット社会の凄み
 最近は「超越確実言明」の出来てないのが、多くなっている。
 元々いたが、目立たなかっただけか?
             (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
             
・・・・・・・・
2005年10月19日(水)
1660, 「人生の実りの言葉」−1
               読書日記
「中野孝次」著の「人生の実りの言葉」がよい。
その冒頭の「愛」についての言葉が胸に突き刺さる。
愛について、これだけ解りやすくストレートに語っている言葉も珍しい。
まずは、その一説を書いてみる。
 ーーーー
1、愛について

 わたしの誕生を司った天使が言った
 喜びと笑みをもって形作られた小さな命よ
 行きて愛せ、地上にいかなる者の助けがなくとも
                ウィリアム・ブレイク 
 わたしがこの詩句を知ったのは、ドイツの作家H・E・ノサックの小説
『盗まれたメロディー』を訳しているときだった。
小説の中ではこれは流行歌の歌詞としてさりげなく出されていたのだが、
わたしはただちにこの言葉の魅力にとらえられた。
こんなに直戟に愛というものの性質を示した言葉があるだろうか、とおもった。

 この詩句の要である”Go Love”という二つの単語を一つにしたところに、
この詩のすごさがあるのである。
一方的な、自発的な、無限の無償の行為としての愛の性質が、
そのことによってくっきりと描き出された。

ノサックはこの詩句の背後にはこんな思いが潜んでいるのではないかとして、
『絶望のむこう側にだけ、ひょっとすると、他人を助ける可能性があるかもしれぬ。』
という章句を書いているが、たしかにそういう冷えきった荒涼たる背景の中から
このほとばしるような命令「行きて愛せ」が発せられたような気がする。
 ブレイクは愛の詩人と言っていい。

 ひとの悩みを見て
 自分も悲しまずに おれようか?
 ひとの嘆きを見ながら
 いたわり 慰めずに すまされるか?
                  「ひとの悲しみを」寿岳文章訳

そういうブレイクの生涯の思いを圧縮した言葉が、ここに引用した
”Go Love”だとわたしはおもう。
こういう言葉は一度心につきささると忘れられないものになる。
そして折々に心のうちに浮かびあがって、われわれの人生をみちびく。
それが真なる言葉の力だ。

ーーーー
以上だが、この「行きて愛せ」という言葉は実に力強い。
ひさびさに素晴らしい言葉に出会った。 いま一度復唱してみよう
わたしの誕生を司った天使がいった
喜びと笑みをもって形作られた小さな命よ
行きて愛せ、地上にいかなる者の助けがなくとも

・・・・・・・
2004年10月19日(火)
1295, 地球交響曲 第四番 ー1

先日、BS/TVで、第四番を放映していた。
地球交響曲第一〜第三番は、知人の紹介で(自主公演を)新潟、
長岡などの公共施設の会場で見ていた。TVでの放映は殆どされてないようだ。

このシリーズで言わんとしていることを要約すると、
ー地球は、それ自体が大きな生命体であり、全ての生命、空気、
水、土などが有機的につながって生きている。
これをGAIAというが、そのテーマを背景に、この地球の素晴らしさ
を紹介していると同時に、環境破壊の実情を提示している。

第四番では、霊性について、以下の4人を通して、地球の賛歌を歌っている。
・ガイア理論の提唱者のジェームズ・ラブロック、
・沖縄の版画家の名嘉 睦稔
・タンザニアでチンパンジーの研究家の ジェーン・グドール
・そして、ハワイのさーふぁー ジェリー・ロペス である。
第四番(いや、このシリーズで)の内容を要約すると、
ー21世紀は、人類にとって“霊性”(スピリチュアリティ)が求められる時代になる。
“霊性”を持たない人類の営みが、我々人類だけでなく、この地球の全生命の未来を
危うくしている。彼ら4人は、霊性に対して謙虚になるべきと説いている。

彼らの言う“霊性”とは、

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10月19日(金)
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