ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2389, こころの旅 −3
聞いているだけで、小説のような深い世界が見えてくる。
おまけに、「長生きの家系で年寄り三人は10年は最低生きそうだ」という。
更に、Bは‘独身?で外にいる息子’を呼び寄せるつもりだという。
結局は、本人Aは会社を辞め、新潟を引き上げ実家に帰って働く決断をした。
感心するのは、本人はアパートで質素な生活をしながら、母親に仕送りして、
短大時代の奨学金を5年かけて全て返したことだ。
赤貧の生活だったのではなかろうか?
その上に、その実家に母親を助けるために帰るという心情である。
若い女性でなければ手を貸してやりたい位である。
現在彼女にとって必要なのは、「白馬の騎士」である。
その姿勢を貫いていれば、必ず現れるはずだが・・・
田舎に引っ込んでしまうとチャンスは狭まるだろう・・・
私が当人だったら、どうするだろうか?
生きの良いうち?に、理解してくれる伴侶を探すだろう・・必ずいるはずだ!
「今どき家に縛られるのはどうか?」などとかいう問題ではない。
それか難しいだろうが、母親の結婚相手を探すのも一案である。
先日、一家を惨殺して投身自殺をした主婦の事件があったが、
永年の蓄積したドロドロしたものがガス爆発したのだろう?
あまりにも気の毒なFさんに心をこめて、
「明るく生き抜いて欲しい」と願うばかりである。
この状況で明るく生きるのは難しいだろうが・・
それより、「生きているだけでも幸せである」ことに気がついて欲しい。
どこの家庭にも、このような話は親戚筋の中に幾つかあるが、
あまりに設定が・・・・
そのために宗教がある。「生長の家」「天理教」あたりを勧める。
天の理や、仏教の教えを噛み砕いて教えてくれるからだ。
苦しみが深いほど、救いも大きくなる。
こういう場合に、「何で既存の仏教の寺は勧められないのだろう?」
坊様には、それが解ってない!
(*^ワ^*)i バイバイ
・・・・・・・・・
2005年10月18日(火)
1659, 北イタリア旅行記−8
ー旅行雑感−1
旅行中に、色いろな思いや出来事に行き会うことが多い。
ただ、文章にするには如何書いてよいものかと、切り捨てている場合が多い。
しかし、むしろ面白いのは、知りたいのは、思い出として取っておきたいのは、
その方が多いだろう。
・一人、50代半ばの女性が参加していた。百回近くは、旅行しているという。
娘の就職を有利にする為に、娘の学生時代に年13回も一緒に旅行に出たという。
プロテニスや、プロ野球、スケートなどの何ママとかパパは聞いたことがある。
(松井や、イチロウ。テニスの・・・・)
一流旅行代理店に入社させるために、旅行に徹底的に連れて出たという話は初めてである。
その努力が実って、めでたく大手航空会社に就職が叶ったという。
本人が、旅行代理店に勤めたかったので、娘にその夢を託したという。
・今回の旅行は、ヴェニスで雨がドリャブリ。
その寒さの為か腰痛になってしまった。
そして帰国後も、その腰痛がさらに悪化してしまった。
もう10日近く経つのに、全然よくならない。
・「欧州の豊かさは日本のゆたかさとは雲泥の差がある」と
バブル真っ只中、当時の東京相互銀行の長田頭取の手記にあった。
イタリアで感じたことは、3000年の歴史の蓄積の豊かさを実感した。
街の教会にしても、公園、家にしても、数百年も経っている。
それがすべて長年かけた先祖からの遺産である。
・どの国もそうだが、北が豊かで、南が貧しい色分けになっている。
イタリアも同じであった。
イタリア人は、自分の出身をイタリアとほとんどいわない。
シチリアとか、トスカーナとか、ローマという。
彼等は数百年もそれぞれの地区が独立国だったためだ。
・・・・・・
2004年10月18日(月)
1294, 県知事選挙ーつれづれ
昨日は県知事選挙。
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10月18日(木)
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