ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2386, ビジネスマン退職後の誇りある生き方19章
何とかこの二年間は中越大地震の特需で持ちこたえたが、
それも終わった現在非常に厳しい局面を向かえている」という内容であった。
関東・東海ベルトラインを除いた地方経済は瀕死の状態である!

    無責任と思われるだろうが、それもまた面白いといえば面白い!
    ・・本当に? そう思わないと、知恵もエネルギーも出てきはしない!

追記)「新潟ワシントン撤退」と、検索をかけたら
金沢の片町のワシントンホテル(200室)の撤退のニュースも出てきた。
撤退できるのは、まだ健全ともいえるが・・・契約期間もあるのだろう。

                  (+●∀●)ノ さいなら!
・・・・・・・・・
2005年10月15日(土)
1656, 吹き来る風が私に云う

 帰 郷     中原中也

  柱も庭も乾いてゐる
   今日は好い天気だ
       縁の下では蜘蛛の巣が
心細そうに揺れている
  山では枯木も息を吐く
    あゝ今日は好い天気だ
       路傍(ばた)の草影が
       あどけない愁みをする

  これが私の故里(ふるさと)だ
    さやかに風も吹いてゐる
       心置きなく泣かれよと
       年増婦(としま)の低い声もする

  あゝおまへはなにをして来たのだと・・・・・
  吹き来る風が私に云ふ

生まれ故郷に帰った中也が、
自分に向かってつくった歌である。
何か万人の心の声といってよいだろう!
ほんとうに、オイお前なにをして来たのか?
自分の人生を生きてきたというのか?
これでよかったのか?

だれもが、この気持ちを持っているだろう。
私など、何回思ったことだろう。
そして、次の言葉で、その言葉を打ち消す。
ー仕方がないじゃないか、精一杯やったじゃないか。
これしかできないのも自分。
まあ、いいや。     と。

中原中也の詩は、悲しい。
しかし、悲しみを慰めてくれる。

・・・・・・・
2004年10月15日(金)
1291, 「元気の出る言葉」ー5
ーどん底からはい上がるコトバー2

■やりもせんで、できんというな。(by 堀之内九一郎)
 一言〜若いうちはね〜
■見返りを求めるな、そうすれば行動は制限されない。
 一言〜解からない
■打ちのめされるような人生の経験は、もっとも豊かな報いをもたらし得る。
 一言〜「           」
■自分について知ることは貴重であり、欠かせないことです。
 それは、危険な楽観主義とともに、陥りやすい失望を避けさせます。
■機会を待て。だがけっして時を待つな。(by ヴィルヘルム・ミュラー)
 一言〜何々、何々?何々!チャンス?呼吸?
■自分の中に奇跡をおこせ。 (by 大越俊夫)
 一言〜まあ、いいか!何おかいわん
■行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に働くのである。
 意思の力でより直接的に支配されている行動を規制することによって、
 意思に支配されにくい感情をも規制することができる。
 つまり、快活さを失った時、他人に頼らず自発的に快活さを取り戻す秘訣は、
 いかにも楽しそうな様子で動き回ったり、しゃべったりしながら、
 すでに快活さを取り戻したように振舞うことである。(by ウィリアム・ジェームズ)
■一貫したものは環境においてでなく、自分みずからのうちに求めよ。(by ゲーテ)
■高尚な目的をもたぬ魂は、舵のない船のようなもの。(by アイリーン・キャディ)
■転んだ人を笑うな、彼らは歩こうとしていたんだ。 (by 米倉誠一郎)
 一言〜笑っている人は、歩けない自分に苦笑していることに
 気が付いてないんだから! それが自分の姿でもある。 
■成功は目的にではなくその過程にあります。
 楽しみの半分はそこに行き着くまでにあります。(by ギタ・ベリン)
 一言〜旅と旅行の差をいっているだけじゃない?
■それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば、安いものだ。
(by 堤康次郎)

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10月15日(月)
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