ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2343, ポスト・モダン主義とは
過去のものになったこともある上に、その年代が実質定年を迎えつつある。
「クルマが売れない」というキーワードで検索をかけたら、
日産と三菱自動車の販売不振の内容が出てきた。かなり深刻のようだ。
日産のゴーンの戦略も尽きてきたようだし、
鼻持ちのならない「三菱のブランド」が大衆に嫌悪感を持たれてしまった。
フルラインのトヨタ、若者・スポーツ感のあるホンダと、
軽自動車のメーカーと、それぞれの特化が顕著になってきている。
ところで私自身、もう14年近くトヨタのソアラに乗っている。
前の型のソアラに4年半乗った後、新中古のソアラに乗り換えた。
現在もエンジンもしっかりしているし、
車自体14年以上乗った車という古さを全く感じない。
まだ8万キロしか乗ってないが・・・
また十年前より、高速自動車の長いトンネルに入ると、
閉所恐怖症みたいな感覚になってから遠乗りをしなくなった。
そのため、「近くの移動の手段であれば何でもよい!」という気分になってしまった。
おまけに前の型のソアラがあまり出回ってないので、古車を乗っている感じがない。
60歳になったら最後の車を買おうと思ったが、そんな気分にもなれない。
それなら海外旅行に、もっと行ったほうがよい。
その気持ちは、一般の団塊の世代と同じなのだろう。
売れない理由は、流行語でいうと、
社会の比重が中流社会から下流社会へと変化していることもある。
それが一番の理由だろう。
バイヾ( ̄ー ̄ヾ))))
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2005年09月02日(金)
1613, 愛とはなにかー2
愛、それも「無条件の愛」こそ世界が必要としている。
無条件の愛とは、期待も要求も制約を持たないで愛すること。
過去を振り返ってみると、自分が受けた愛情で深く残っているのは
両親の愛情である。これは無条件?の愛情だからこそ深く残るのだろう。
それでは「条件付きの愛情」の、「条件」とはどういうものか?
ある本(*)にキッチリと箇条書きであった。
その共通点は、自分の利益・欲を満たしてくれる前提条件である。
そして、その中に自己認知も含まれているが、人間なら当然のことである。
その「条件」を細かく当たると愛など、自己愛の延長でしかないし、
キリストも「自ら愛するように、汝の隣人を愛しなさい」と、自己愛を認めている。
ーその「条件」を、幾つか抜粋してみる。
『わたしは、あなたが・・ の条件をもし満たすなら、あなたを愛します。』
・あなたが、私をあるがままに受け入れ、尊重するなら。
・私を認め、勇気づけ、理解してくれるなら。
・私を楽しませ、喜ばせ、飽きさせないなら。
・私に対して誠実で、善良で、忠実で、正直であるなら。
・私と共通点を持っていたり、信念や興味が共通なら。
・私を責めたり、批判したり、裁いたりしないなら。
・私のことを大人として、対等に扱ってくれるなら。
・私のことを最優先にしてくれるなら。 等々、いくらでもある。
これを読むかぎり、恋愛など「条件付のエゴの塊」である。
成田離婚は、まさにその条件をお互いに知り、誤解して結婚して、
理解して離婚する集約した姿である。
「バカな女」が男を渡り歩くのは、この条件付愛を真の愛と信じているからだ。
他人事ではないか。
無条件の愛とは、我われの深奥にある神的自己の表れでもある。
汲み続けていないと直に濁るか、水が枯れてしまうが。
*「愛することを選ぶ」 誠選書房 E.キャディ著
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2004年09月02日(木)
1248, ダイエットに100万賭ける−1
二年ぶりに、契約更新で柏崎の保険代理店の社長が来社した。
スリムになってスッキリした様子なので、どうしたのか聞いたところ、
ダイエットに成功したという。彼の知人の保険屋さんから賭けを持ち込まれたそうだ
「お互いのダイエットで、失敗したら百万を払う」
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09月02日(日)
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