ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2333, ホッファー −2
そして周期の変わり目が厄年となり 人にとって非常に危険・不安定の年となる。
これは決して人の論理の借物ではなく私自身の周期であるが、
昔より数え年で24・33・42才と厄年と丁度一致する。
中高年の当社の応募の人の履歴書をみていると、
大体厄年をきっかけに何か失敗しているケースをしばしば見うける。
厄年は、丁度肉体的に精神的にも節目の年ではないかと考えられる。
現在の私は今年までが陰で来年が転換の年となり1993年より陽転になっていく。
偶然の一致か事業計画も丁度それにあわせて立ててある。
過去を振り返ってみると全て陰陽はかったように明確になっており、一年の狂いもない。
少し運命論的な書き方になったがそうではなく、
いかにその“節目”をみつけ“運”という波動(勢い)に乗るかである。
“陰”の時は“陽”の為の内的エネルギーの充実をはかる時になる。
これを書いていてマイナス3才(生まれる前の3年)とは、
どういう意味なのか非常に興味がわいてきた。
私の兄が三才年上という年まわりに関係あるのだろうか? それとも……
ーH0309事業百訓ー
二年前の東欧の大変革、去年のイラクのクェート侵攻、
今年のソ連の八月革命等、世界が予測をはるかに超えた激しい変化にある。
この一連の大変革の根底にあるのは、
七百年間にわたってのロシア帝国の拡大の終えんの現象といえる。
これはフランス革命より歴史的にみて大きな出来事と言える。
そのドラマを我々は連日まのあたりに見ている事になる。
当初は誰もが20世紀における共産主義のそう大な実験と失敗と見ていた。
しかし世界の人々はそれがソ連邦の崩壊の事実も知りはじめると同時に、
これが700年間拡大され続けてきたロシア帝国の崩壊と気づいた。
共産主義はその過渡期の手段として最も有用に働いた。
その思想が故に(史的唯物論)反革命分子の抹殺を大義名分として
植民地制作の敵となる者をすべて消し去った。
その犠牲者は少なくみても死者だけで2000万人とみられる。
この数年いや数十年にわたったその実態が次々と公表されていくだろうが、
実際知りたくはない。しかし歴史にたちあったものとして直視していかなくてはならない。
これが始まったばかりだが、次に中国の崩壊に至るプロセスの足音が聞こえつつある。
ーH0311事業百訓ー
最近私が造った言葉で“夜明けのリゾート・タイム”がある。
(江藤淳の“夜明けの紅茶”をもじったものだが)
@早朝(4時半〜5時半)起床 A近くの土手を一時間散歩
Bテレビ体操 C瞑想 D家族全員のお祈り E食事F風呂と続く。
特に散歩が非常によい。山の彼方をみながら複式呼吸をして歩く。
季節ごとの草花や鳥をみながら川のせせらぎを聞き、時々に般若心経をとなえる。
この散歩に全てが含まれても過言ではないという“気”にもなる。
これを実施して4年、
副産物としてアフター・ファイブに出あるく事と、
酒量が激減した事だ。健康食品を口にする事も加えて七kgも体重が減った。
時々不節制が続くと散歩していると身体がだるく重くなるのがはっきり判る。
また朝の風呂も非常によい。当初は疲れが残ったがなれると気分爽快になる。
早朝型のきっかけは松下電器の山下俊彦元社長の講演を聞き感激して、
自ら挑戦してみた事だ。
彼は登山がライフ・ワークであり、その訓練も含め毎朝3時半起床。
1時間半10km歩くという。そして読書とシャワーをあびるとの事。
夜は定時がくるとすぐ帰宅。夜のつきあいは一切断っている。
これが逆に考える時間と、心の余裕をつくったのでないか。
山下跳び(飛躍的出世)の秘密もこれがポイントではないか。
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事業百訓ー1992年(11)
H0401新年を迎えて!!
字数の関係でカット
ーH0403事業百訓ー
385 、否定は結論であって、探究を中止する事だ。
正しい結論は自ら体験をして、あらゆる角度から探究をして、
疑問を解明してこそ出るものだ。
根拠のない否定は自らを否定する事になる。(高橋信次)
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08月23日(木)
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