ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2330, 「ぼくの血となり肉となった500冊」
『……自分が運が悪いという人間にかぎって何も努力をしていない。
レベルを上げると、自分をとりかこむ環境もレベルアップする。
それによって自分にみがきがかかり、さらにレベルアップする。
すると運にめぐりあえる機会がふえるのです。
そのとっかかりは何か。競争相手との紙一重の差がはじまりなんだ。
ところがこの紙一重の差、プロの勝負師にとって、天地ほどの差なのだ。…』
『…一生けん命何かをやる。運とはその一生けん命さに対して天が与えてくれる
ご褒美なのだ。だから最初より褒美をねだったり、あてにしてはいけない。
それより一生懸命やる事が大事です。人間つくるのは鍛錬だけなのです。』
(将棋九段 芹沢博文)
ーS6007事業百訓 ー
151 彼は何も知らないのに何か知っていると信じている。これに反して
私は何も知りはしないが、知っているとも思っていない。(ソクラテス)
152 序、破、急
153 暇を利用しない人は常に暇なし。
154 芸術とは、破壊の集積である。−ピカソー
155 三十才までで人生の大部分が決定する。
それも二十才より二十五才までが人生の縮図と断定してよい。
156 “ひらめき”は集中力のきわみ。
157 万事を得んとすれば一事に専心すべし。
158 個性、個性といって、一つの石ころが他の石ころと違うことを
得意になってもお前さんがたを大勢一緒にあつめたら、
ただの「砂利」ではないか。 −広津和郎−
159 集中力とは、問題に対して注意を一点に集める能力。
160 問題解決の方法は「理ずめに考える−論理的に考える」
「比喩−たとえ××」の二つの方法しかない。
ーS6008事業百訓ー
161 ライバルは他社ではなく変化そのものだ。−イトーヨーカ堂−
162 一番危険な事は多少とも知っていることだ。
163 質の向上が自然と量の拡大になる。(質の追及は量をともなってくる。)
164 一つの成功は次の成功の入場券を手に入れたにすぎない。
−キッシンジャー−
165 “旅立ちは夜あけ前に!”
166 “常住戦場”“常住不況”
167 D・D・S(Deep・Discount・Store)
今までのディスカウント・ストアよりももっと安さを追求した店で、
アメリカ流通業界の新しい業態の店。
168 怒らず、恐れず、悲しまず。
169 経験をしない者は、知ることができない。
170 人間は神様によって生かされている存在である。
この認識の上に立つといろいろな事がみえてくる。
運にめぐまれ隆盛している人物がいる。
彼は神につかわれているのである。
別の言葉でいうと、この状態はツイている状態である。
……こうもいえる天地自然の法則にそって
自然の流れに適応していく事が神様につかわれることである。
−伊藤昌哉−
ーS6010事業百訓ー
171 欧米社会の原型は“父性社会”であり、日本は“母性原理の社会”である。
(グレート・マザの潜在意識の中の存在・マザコン社会)
172 悩むのはお前の勝手!
自分が悩むのは自分を“神”より見せてもらっているのだ。
173 “情報化”とは“自由化”を意味する。(逆に“自由化”は“情報化”を意味する)
174 時代の流れで“高度化”と“高級化”を間違わぬよう。
175 順境は逆境のシグナル(逆境は順境のシグナル)
176 生徒(我々)と先生(お客様)はむかいあうのではなく
同じ方向に向いていなくてはならない。
177 一日十通の手紙を出す事を自分に課した七万通を既に出した人の話。
178 “商い”と“経営”のあたりまえの条件とは
「一人一人のお客様がきちんとみえること」
「一品一品の動きがきちんとみえること」
179 店や企業にとってのチャンスは外にはない。我うちにある。
180 真の価値は体質が生みだす。
お客様の選択は表面的なものでなく体質そのものにむけられているはずだ。
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08月20日(月)
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