ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2321, デジカメを使った文字スキャナー
一回、口に出して唱えると、映像の中にいる自分がその数字を唱えている映像が
音とともに甦ってくるので、試してみるとよい」と言われた。
実践してみたが、確かに効果がある。

獄中のノートやメモは検閲されることがあるので、取調べについて重要なことは書けない。
従って記憶に頼る比率が高くなる。稗田阿礼は文字を知らなかったが、
古事記を暗唱をしていたわけだから、日本人の潜在的な記億は大きいはずだと思い
巡らしながら、取調べ状況を正確に努力をした。
そうすると取り調べ以外に多くの記憶が甦ってくる。
その中でよく思い出したのがソ連崩壊の前後の出来事だ。
特に人間の生き死にに関わる映像がとても正確に浮かんでくる。
6・6平米の空間が時空を超えて無限に広がっていくような感じがする。
ーーー

以上だが、なかなか深い内容である。
私が最近色いろな事を思索するのに使うのは、
夜寝入る時に、理想的な数ランク上の自分に入り込んだイメージを持つ。
そして、翌朝に夢か新しい何かヒントが浮かぶのを待つ。
大したヒントは浮かばないが、それでも私の限界を超えた新しい視点をえることが
可能になる。脳は言葉とイメージが大きな機能である。
その二つと、潜在的な能力を呼び起こすのが脳を生かすコツになる。

・・・・・・・
2004年08月11日(水)
1226, ダイエー 最終局面へ

ダイエーの再建??に向けてのUFJ、みずほ、三井住友銀行が
最終調整に入ったと新聞が一斉に報じ始めた。
・不振の衣料・住居用品から撤退して食品スーパーに特化
・3〜4千億で金融支援を実施して店舗の土地建物の含み損を処理
 再生機構が新設する不動産会社に移し
・一兆円の銀行借入を3〜4千億にへらし、
・大手流通業の支援で早期再建を目指す

ジャスコか丸紅が受け皿になるようだが、恐らくジャスコだろう。
ジャスコは、八百半、マイカルに続いて、再建で大きな収益を上げることになる。
三年前に始まった、オーナー中内功の追放、そしてグループの解体の最終
局面を向かえることになった。

解体過程も、シビアにおこなわれきた。
・コンビニの「ローソン」の売却
・リクルートの売却
・神戸のオリエンタルホテルなどの売却
・銀座プランタンの売却
・今年になって、福岡ドームと、その隣接のホテルの売却
等、すざましいほどであった。
そして最終局面で、再建機構に移管をして、ジャスコか丸紅に投げ売りをするのだ。

自宅の近くに店舗があるため30年来、定点観測をしているが、この数年は
気の毒なくらい商品力が落ちている。マイカルの最終局面に似ている。
折りたたみ傘を買おうとしても、まともな商品が皆無だ。買っても、粗悪品に近かった。
あるメーカーの人に聞いたが、「ダイエーに収めているだけで、その問屋には
商品を卸さない」と言っていた。 死に体であるのは誰の目にもハッキリしている。

ダイエーの華やかな成長過程を見てきたこともあり、
その凋落の姿は何とも寂しいものである。

・・・・・・・
2003年08月11日(月)
859, 「タイムクエスト」
                      ー読書日記−1
ーベンジャミン・フランクリンの13価値観ー
 
この本は一年位前に読んだ本である。
「7つの習慣ー最重要事項」のさらに具体的内容を掘り下げている本である。
『ミッション・ステートメント』に焦点を合わせてある内容である。
先日本棚を見ていて、読んだことに気がついた。中途半端に読みぱっなしということか。
この本と『7つの習慣』を二年前に読んでいて、「ミッション・ステートメント」
を創ってなかったのだからいい加減なものだ。

何かの「良」がこの「最良」を阻んでいたのだろう。

この本の中のベンジャミン・フランクリンの13価値観が面白い。
これを元に著者のハイラム・W・スミス が自分の憲法を創っているが、
それは次回に書く。それと13の価値に対する自己評価もチェックしてみる。

ーそのフランクリンの13価値のところを書き写してみる。
 

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08月11日(土)
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