ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2317, 「朝青龍」問題について
NHKの問題は郵政民営化に対して酷似している立場になる。
国営放送の時代ではない、完全民営化の変身しかない。
公務員?は現在の十分の一でよい!!
ー以前書いた文章をコピーしておきます。
ーーー
2005/01/31
1399, NHKと朝日新聞
昨日の朝日新聞の天声人語が時期が時期だけに、少し際どい?内容であった。
(後でコピー)
「政治的圧力の有無の報道の件」は、誰がみても朝日新聞の方が正しい。
予算承認という伝家の宝刀を自民党が持っていて、
その時の権力者が口を出すのは当たり前。
しかし、今は時代が変わってしまった。
自民党の権力ボケどもが陰で左右しようとしても、今回のようなことになる。
政治屋どもは国民の直接の批判がアキレス腱である。
あの??の二人が介入してないわけがない。
日本人は甘い。私もそのうちの一人だが。
不払いが数lあまりしかないのが合点がいかない。
2〜3割が不払いになるのが自然である。
知人の銀行員が、「不払いの手続きに多くの客が来ている」
と言っていたが、それでこ僅か1lである。
NHKの歴代の会長の半分以上が不祥事の責任をとって辞めている。
島ゲジとかいわれた前の会長も不祥事で辞めている。
以前、何処かの秘境旅行で、NHKの偉いさんが夫婦で一緒だったが、
鼻持ちのならないエリート意識が漂っていた。
・・・・・・・
■《天声人語》 01月30日付
「クレームが来るのではないかと予想はしていたが、こんなに大きな波とは」。
NHK前会長らの顧問辞任を発表する会見で、橋本元一会長は見通しの甘さを認めた。
NHKという巨大な船のデッキに立った新船長が、さざ波程度を予想していたとは
思えないが、うねりぐらいならかわせると踏んでいたのだろうか。
波は、時に予想を超える振る舞いをする。その一つが「一発大波」だ。
気象エッセイストの倉嶋厚さんの「お天気衛星」にはこうある。
普通、人が海岸に立って感じる波の平均の高さは、その時に現れた波を高い順に並べて、
上位3分の1までの高さを平均した値に近い。
天気予報の波の高さもこれだ。
しかし千波に一つは約2倍の大波になって、人や船を襲う。
波に関する幾つかの本によると、世界で観測された最も高い波は、
10階建てのビル並みの37メートルだ。1933年2月、大荒れの太平洋上で、
米海軍のタンカー「ラマポ」が報告している。
巨船「NHK」は、これまでにないような高い波に囲まれている。
視聴者の目は厳しく、操船を誤った船長の交代だけでは波は鎮まらない。
前船長や取り巻きの口出しを許さない、本当の意味での新しい船出が必要だ。
この船は不沈船とも言われてきた。受信料という、他の船には無い永久固定燃料の供給が
あったからだ。今度の波は、燃料供給の方法の見直しも求めているようだ。
視聴者から見て、民放では得られない価値のある放送・報道がどれだけできるのか。
かじ取り次第では「一発大波」を何発もかぶりかねない。
・・・・・・・・・
1222, 今まで見たことがないほどのバス
2004年8月7日
長岡祭りの花火で、メインは信濃川の駅から見て手前側であった。
この数年川向こうにも、観覧席が出来はじめたときいていた。
それが、家内の知人の話によると、信濃川河川敷跡の空き地に
「今まで見たこともない位の多くの観光バスが止まっていて、近畿ツーリストの
シールが貼ってあった」とか。
この20数年来、長岡に泊まれない花火客が新潟まで来て泊まって8月2日は満室だった。
それが突然、半減をして如何したことかと不思議であったが、なるほど納得をした。
バスパックなら、新幹線の交通費片道の半額で、目的地まで行ける。
帰りも朝一で帰ってこれるのだから、お客にとって合理的である。
その上宿泊代は浮くし、わざわざ新潟まで新幹線をつかって行くこともない。
京都の花見のパック旅行のようなもの。
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08月07日(火)
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