ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2300, また地震!どうなっている?まったく! −4
アメリカのロックフェラーの世界支配が揺らぎ始めている。
米ロックフェラー家対欧州ロスチャイルド家の覇権争い
ロックフェラーの石油 対 欧州のロスチャイルドの金の戦い
ー1000兆円の借金を抱え、アメリカのツケを払い続ける日本
倒産したに等しい「財政赤字1000兆円」の日本
第2章 ついにここまできた!「ニッポン財務省」による国民いじめ
ー財務省は財政赤字を国民に肩代わりさせようとしている
ー相続税の強化と消費税率アップが国の狙いだ
第3章
あまりに情けない日本の実像
第4章
日本国への処方箋
附章
日本が真の独立国となるために
(人間の意識が変われば世界が変わる
日本人は自らの言葉による憲法を取り戻せ)
ーー
以上だが、不安感を煽り立てるだけの本なのか、
現在の日本は、これ以上にひどく痛んでいるのか?
全ての分野で、 一強多弱になっている。
これがグローバル化の結果である。
その一強も明日は多弱の仲間入りになる可能性を含んでいる。
間違いなく、数年先には大変動があるはずだ。
・・・・・・・・
2004年07月21日(水)
1205, 実存哲学(3)ー哲学について−19
ーマルクス−2
マルクスの考えでは、当時の資本主義社会は歴史的に見て、
対立なき社会が実現する二つ手前の発展段階とみなした。
近代技術はますます発達を続け、失業者はますます増加すると考えた。
その結果、いわゆる一般大衆が増加、彼らはいっそう生産手段から疎外され、
ますます限られた者に生産手段が握られてしまう。その結果、数の上で圧倒的な
労働階級が資本家を打倒し、生産手段を自らの手に収めることになる。
そしてこの革命が、歴史の繰り返しを終わりに導く。
この到達点に必然的に進んでいって、いったん理想郷が実現されると、
もはや弁証的でなくなる。
生産手段は万人の所有者となり、万人の利益のためにつかわれる。
マルクスは哲学そのものを否定し、「哲学者は世界をさまざまに解釈してきただけだ。
大切なのは、世界を変革することである」と断じた。
しかしその予言は実現しなかった。
それはマルクスが、一人よがりに自分の理論を科学的と思い込んだからである。
自分が生み出した社会主義を、「科学的社会主義」とよび、これが説得力があったため
マルクス主義者がただのマルクスの個人的意見を「絶対的な事実」と考えてしまった。
彼らは未来の社会の姿を科学的に予測できると主張、自分たちが未来の側に立っていると
盲信してしまった。
その結果「歴史がわれわれの側にある」がマルクス主義者の口ぐせになってしまい、
敵はみな、「歴史のごみ」として捨て去られるものと信じてしまった。
この考えが、20世紀に共産圏を中心として大虐殺を引き起こしてしまった。
ソ連や中国では、数千万の大虐殺が生じた。
また現在の北朝鮮の不可解な体制は、このような考えの背景があるからだ。
当時、彼の思想は短期間に世界に大きな影響を及ぼした。
これほど一時期に大きな影響を世界に与えた思想は歴史上なかった。
1883年に、亡くなってからわずか70年で、世界の3分の1がマルクス主義の国家体制に
なってしまた。それは驚くべきことであり、それが歴史に残る大失敗であった。
芸術にたいしても、その真の役割は社会を批判をすることであると主張した。
芸術は革命の一つの道具とみなしたのだ。
その結果、多くの芸術家がその影響を受けてしまった。
サルトル、ピカソなどは、その最たる人である。
現在でも多くの国で、その体制が残っているが、独裁の一種の建前として
使われているにすぎない。
一度手にした権力を人間は、決して国家人民の為には使わない動物であることを
見落としていた。これほど理想と現実の差がある思想も過去になかった。
・・・・・・・・
2003年07月21日(月)
838, アメリカの世界戦略を知らない日本人
ー読書日記ー
「イラク戦」後、時代はこう動く
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07月21日(土)
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