ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2297, また地震!どうなってる?まったく! −2
それから彼は何かにつけて「丁度いよい」をつけて自己納得していたとか。
・うちの母ちゃん丁度よい
・今の仕事丁度よい
・今の悩み丁度よい
・今日の夕飯丁度よい
・リストラされて丁度よい?
等々、なるほどと感心をしてしまった。
考えてみたら、その人に神様は丁度よい環境と条件を与えている。
まあ若いうちから、現状肯定ばかりしていたら成長がないが。
早速、インターネットで検索をしたら、上記の内容が出てきた。
この詩は、はじめ良寛の作と思われていたそうだ。
「丁度よい」と思うことができれば、悲しみや喜びの感情の起伏が
少なくなる。諦観ということだろう。
『ありがとう』にしても、『丁度良い』にしても、
何か納得してしまうのは、年齢のせいだろうか。
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2002年07月18日(木)
460,スリにあう
海外旅行のトラブルでは「盗難と下痢」が一番問題となる。
今回の旅行で初めてスリにあった。
といっても家内の話である。
ユングフラウヨッホに登山列車でのぼった時にスラレタ。
頂上の売店で日本へ出す葉書の切手を買った。
その時らしいが、帰りの列車に乗ったとき気づいた。
その時はまだ落としたと思っていた。
雨と霧の為ハイキングは中止で、降りた駅で2時間ほど時間ができてしまった。
そこで国際電話でカードの中止の手続きをした後、売店に入った。
目の鋭い30歳ぐらいの白人女が、日本人のバッグを見ているのが目に付いた。
その時は、店の人が万引きの監視でもしているのだろうと思った。
そして店の外に出ると、グループの女性が2人騒いでいた。
店内でバッグの蓋が開けられていたという。
何かバッグのあたりがモゾモゾするので、手で触ると空いていたので
慌てて出てきたという。
違うもう一人の女性も、全く同じ状況で飛び出してきたという。
家内がその時やっと自分もすられた事にはじめて気づいたのだ。
そういえばユウグフラウの売店で買ったあとトイレに行った時、
バッグが空いているのに気づき不思議に思ったという。
その時はまだすられた事に気づかなかった。
万引きに気をつけてと添乗員に言われていたが、
まさか自分たちとは思ってもいなかった。
雑踏をしていて、気圧の関係で少し頭がボーッとしている
その場は万引きの絶好の稼ぎ場である。
そして二度と顔を合わせない観光客ならさらに都合がよい。
カードの実損はなかったが3000円ぐらいの金が被害だった。
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2001年07月18日
旅行中
07月18日(水)
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