ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396770hit]
■2294, ハニカミ王子に、ハンカチ王子って何?
この軍事力で、マリウスのローマでの発言力が増していった。
この後、多くがマリウスのやり方を真似ることになる。
私兵を養った将軍同士の内乱が続いてローマは混乱の時代になっていく。
グラックス兄弟の改革から100年間を「内乱の一世紀」とよぶ。
前91年から前88年には、イタリアの都市がローマ市民権を求めてローマに反乱を起こす。
これが同盟市戦争である。ローマはローマ市民権をイタリア諸都市に与えることで
この戦争を終わらせた。
前88年から前82年まで、マリウスとスラ将軍の抗争が起こる。
マリウスは平民派、スラは閥族派である。
そして、スラは軍隊は入城することが許されなかったローマ市内に乱入した。
ローマの元老院は、この二人の将軍の抗争に対して解決できなかった。
この結果、あれだけ強大だった元老院の権威が低下してしまった。
− つづく
【;´∀`(~〒~)/== 卍卍卍 。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。バイ!
・・・・・・・・・
2005年07月15日(金)
1564, 「これから5年・地価は半値になる」−3
ーマンション編
都心の高層マンションの計画が進んで、売れ行きがよい。
しかし、今後これも供給過剰になり、クラッシュで不動産不況を引き起こす可能性が大きい。
マンションは売り残って翌年になれば、2割引とかで売らなくてはならない。
もし売れ残りの動きが出はじめたら、これらの土地の値上がりはストップして、
値下がりに転じかねない。
2005年までに、品川、港区、中央区、江東区などの湾岸エリアを中心に
40棟以上の大規模マンションが建設される。
現実にマンションの値下げ合戦が激しさを増しているという。
売れ残りが出ると、その後に売り出されたマンションが予期せぬ値下げを
しなくてはならなくなる。
特に、今年のマンションの売り出し数がピークに達するから、
間違いなくダンピングが激しくなる。
このような高層マンションの破綻が、不動産不況の引き金になる可能性がある。
−基盤整備はカンフル剤になりえるか?
JRなどの駅、高速道路の入り口、大規模ビル、複合大型商業施設などがつくられると、
目先は周辺の地価は上がる、それは地価下落を抑える一時的なカンフル剤に過ぎない。
少し時間が過ぎれば、他の土地の値動きと同じになる。
現在勝ち組みといっても、未来が約束されているとは決していえない。
ー西武鉄道グループの問題も地価下落要因に
このグループの本格的なリストラもこれから始まる。
レジャー施設も150あって、スキー場、ゴルフ場なども110もある。
それらの大部分が一気に売却されるようになったら、
地方の地価にあたえるマイナスのインパクトは相当大きくなる。
もともと森林を切り開いて、そこに無理にレジャー施設をつくって、
土地の付加価値を高めていったから閉鎖をされれば、価値は元に戻ってしまうだけ。
ーーーー
以上要点をまとめてみたが、どう考えてみても地価の下落は抑えられない。
「これ以上の不動産の下落はない」と見ていたが、
供給サイドは有り余っているのだから、今後も下がり続けるのは当然である。
特に地方の地価は半値ではなく、三分の一とみてよいだろう。
考えただけでも恐ろしいことである。
地元の新潟の勝ち組の土地は新潟駅の周辺だろうが、
そこすらどうなる事か?
・・・・・・・・・・
2004年07月15日(木)
1199, つれづれなるままに
ー夢ー
この数日、最近たて続きに面白い夢をみている。
他人の夢ほどつまらないものはないというが、
潜在意識を覗くという面でみると面白いのではないか?
ー何かの乗り物で地球外の何処かにいってきた夢である。
そこは小さな惑星で、別宇宙という感覚であった。
恐らく、鈴木秀子とユングの臨死体験を読んだ影響と思われる。
二人の臨死体験を夢で疑似体験をするところが不思議である。
ー子供の時に亡くなった兄が帰ってきた夢をみた。
[5]続きを読む
07月15日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る