ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2287, ちょっとした勉強のコツ −1
私は、そのときそのときに会う相手に対して、それでは失礼ではないかと思う。
(「しあわせ人生」より)
ー内語ー
泥棒の方がまだまし?
・・・、まあいいか!
その位、自分に対して気を使わなくてはならないということ
?
ーー
恋人同士、または夫婦同士で、別れたくない、いつまでも愛し合っていたい、
と思う間柄の人たちは、ちょっとの間でも、決して遠く離れて暮らしてはならない。
(「願望」より)
ー内語ー
深い言葉だね!離れれば、直ぐに、その言葉ー気持ちの真実が見えてくるものね!
ーー
人間はいくつになっても、恋愛をしてはいけない、と言うことはありません。
それどころか、恋愛感情の枯渇している人は、もう、人間をやめているのだ、
と思いませんか。
(「普段着」より)
−内語ー
( )
ーー
理解するとは何か、ただ、ただ、そのもの自身を尊敬することである。
人々よ、あなたが何事をでも、理解する事を望むのであったら、ただ、ただ、
そのもの自身のことを、とことんまで尊敬することである。
目的は忽ち達せられるであろう。
(「普段着」より)
−内語ー
そうか!そうか!
・・そうか!
ーー
人間同士のつき合いは、この心の伝染、心の反射が全部である。
何を好んで、不幸な気持ちの伝染、不幸な気持ちの反射を願うものがあるか。
幸福は幸福を呼ぶ。
幸福は自分の心にも反射するが、また、多くの人々の心にも反射する。
(「生きて行く私・下」より)
−内語ー
すべての根っこに夫婦関係があります!
・・・・・・・・・
2004年07月08日(木)
1192, 国家破綻Uー読書日記
藤原直哉 長岡中央図書館 2004年7月3日
この4月に出版された国家破綻Uを読んで、暗澹たる気持になった。
前刊を読んだときは、まさか!と思いつつよんだが、今回は現実的として読むことが
できた。不況をセンセーショナルに書いてあるが、ジックリと読んでみると
けっして誇張には思えない。
現在の景気は中国のバブルとIT・デジタル関連の好況で、少し景気が持ち直して
いるように見える。しかし私の事業を通して見える世界は、それとはほど遠い世界である。
去年の11月のりそな銀行の破綻、そしてUFJ銀行のトップの追放劇などからも、
その根の深さに只ならぬことが垣間見れる。
現アメリカのブッシュ政権も風前の灯である。
小泉首相も改革といいながら実際のところ何もできない現状を見ていると、
20世紀的なものの最終崩壊の時期がきているようである。
アメリカとイスラエルはマスマス世界から孤立、アメリカ経済も
いつ崩壊するどうかの状態といってよい。
現在、好調に見える中国もバブルのピーク、はじけるのは時間の問題だ。
円もドルも輪転機でこれだけ多く刷っていれば、何時かは価値がなくなり、紙くずになる。
ハイパーインフレが必ず来るという筆者の主張も当たり前といえば当たり前である。
国民向け国債を販売したら、国家としての体をなさない状態と五年前に聞いたことがあったが、
いつの間にか販売を始めている。第二次世界大戦で国家が大量に国民に売り出し、敗戦と
同時に紙くずになった歴史がある。紙くずの分配でしかないのに国民は気がついてないのだ。
もう、守れる資産は現物の金を持つしかないという主張も肯ける。
現状を考えると、どうしても悲観的になってしまうのは仕方がないことか。
・・・・・・・
003年07月08日
アラスカ旅行中
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2002年07月08日
スイス旅行中
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2001年07月08日(日)
[76] 行ってきます!
まずコペンハーゲンへ
今日8時57分長岡発 15時成田発ロンドン経由
2日目はベルゲン
3日目はバルダンゲル・フィヨルド
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07月08日(日)
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