ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2250, 耐震偽装 −6
連れと話をしながら聞き耳を立てる。 ??の話していた。
2時間近く飲んで、そこから20mほど離れた「ヒロ」というスナックへ移動する。
20時には、いつも誰もいない。 60過ぎのママさんと、55歳位のホステス?がいる。
ここは21時半になるとお客で満席になる。お客を愉快にさせることに関しては手練手管。
とにかく、知らないうちに興に乗せてしまう。
そのため、いつも5~6人の団体客が入ってくる。
若いホステスより、ここで団体や他の客と一緒に朗らかに歌っていた方が面白い。
そして満席になるのを待って、席を立つ。
さらに、そこから200mほど離れた飲食ビルの『楓楓楓』という店に行く。
以前、よく行っていた店のアルバイトをしていた女性が独立してママをしている。
かれこれ十五~六年の付き合いだ。
結婚をして、近くに旦那がスパゲッティーの専門店を開いているが、
とにかく背が高い、177cmとか。ここも気を使わないで済むのがよい。
23時前だが、早々帰ることにした。
ー つづく
ー後記ー
このテーマは当分続くが、何が出てくるか自分でも解らない。
酒場は人生の縮図である。
・・・・・・・
2004年06月01日(火)
1155, 「しつけ」の話
一昨日は父の命日であった。 今から思うと、父は厳しい人であった。
特に、共同生活と金銭の卑しさに対しては異常なほど神経質であった。
昔は何処の家でも、多くの厳しいしつけがあった。
毎日の生活は「しつけ」という言葉の刷り込みで、ほとんど決められていた。
それが良いのか悪いのかは別として、多神教の宗教の日本にとって、
宗教的戒律が曖昧であるから、生活規範があったのだろう。
欧米では躾をこどもの時に徹底的に叩き込むという。日本でも以前はそうであった。
中学・高校野球部の優秀な監督が、新任して先ずやることは「躾の徹底」である。
新入社員教育をしていて、タダタダ驚くばかりである。しつけが殆ど入っていない。
それでも、それを隠して入り込んでくるから敵もさるものである。
両親が躾ができないのだ。
学校も、親の家庭教育が全くなってないことを知り尽くしているため、
初めから躾を入れようとしない。
社会常識や躾をする役割が今では会社の場になっている。
しつけの言葉が色いろあった。
まっとうの家庭なら、当たり前に親が子に教え込んでいるはずなのだが。
それが全くされてないから困ったものだ。
・弱いもの虐めをするな!
・ご飯粒を残しては農家の人に失礼だ。
・嘘はつくな
・自分の事は自分でしなさい
・大人の話しには口を出すな
・玄関の履物は揃えなさい
・早起きは三文の得
・敷居を踏んではならない
・他人の陰口はいうな
・贅沢はするな
・見栄を張るな
等々書けばいくらでもある。
・・・・・・・・・・・
2001年06月01日(金)
言葉の トリック
宗教家とか占い師そして政治家がつかう言葉のトリックに
次のような方法がある。
宜保愛子がこの方法を多用していた。
1.あなたは悩んでいますね。
2.あなたは転換期にありますね。
3.−−−ははしゃいだ後落ち込んでいますね。
4.小さな動物を殺した事がありますね。
5.近くに水がありますね。ーーーー花が近くにありますね。
6.恋愛に悩んでますね。−若い女性にすべて当てはまるからだ。
これを三十〜四十位使いこなせば占い師か宗教家になれる。
こういう笑い話がある。
占い師がある男に子供が2人いますね?と聞くと、
‘いや3人だ’と答えると‘そうあなたが思っているだけです!’
人間は自分自身の言葉のトリックに身動きできなくなっていることが多い。
宜保愛子があるTV番組で。
・玄関に花か花の絵がありますね?
・右に回ると居間で左が仏間か物置になっていて、居間の左が台所でーーと延々と続く。
間違えると首をひねりごまかす。
ほぼ私の自宅と一緒であったのに笑ってしまった。
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06月01日(金)
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