ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2235, 男は女のどこを見るべきか −2
奪還を目指す軍との間で約1週間にわたり銃撃戦が続いた。
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まさしく、映画や劇画の世界である。
(*^▽^)/
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2005年05月17日(火)
1505, ドッグ・ファイト−2
一昨日の朝、散歩をしていると川原でカラスがシギ?を追い掛け回していた。
ところが他の二羽のカラスがそのカラスを攻撃を始めた。
何か仲間を諌めているようで、微笑ましい世界を垣間見たようだった。
これを見て、以前にドック・ファイトについて書いたことを思い出した。
異種の動物同士のテリトリー争いを「ドック・ファイト」というが、
現在は「戦闘機同士による空中戦」を意味する。
電線にとまっている一羽のカラスの周りに鳩が10羽ほど囲んで威圧をしている姿や、
セキレイが鳩が数十羽もとまっている中に入って、一羽ごと追い掛け回している姿や、
雀と燕が、巣の奪い合いをしている姿や、
鳶をカラスを攻撃している姿など、
異種の鳥同士の争いを目にすることがある。
去年、オーストリアに行った時も、鳩とカラスの集団が空中戦をしていた。
「いずこも同じ」と、見とれてしまった。
この文章を書いていて、
「ドッグ・ファイトについて」殆ど誰も書いてないことに気がついた。
いくらでもネタがあるのだ。
あまりドッグ・ファイトを見かけないのだろう。
4年前の今日、やはりドッグ・ファイトについて書いていた。
ー後日談だが、燕の巣は雀が勝って棲んでいたが、
燕が来なかったためか、その後きれいに取り除かれしまった。
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2001年05月17日(木)
ドッグファイト
3月末いつもの土手を散歩をしていると、顔見知りの人が
{ツバメが今日来たようですよ}すよと声をかけてきた。
バイパスの下のトンネルの蛍光灯の上に7〜8個ツバメの巣がある。
十数年来この時期になるとやってくる。
そして春の到来を実感する。
なるほど十羽ほどが飛びまわっていた。なにか異様な雰囲気によく見ると、
ツバメと雀が入り乱れて飛んでいる。数羽の雀がツバメを追いまわしているのだ。
もちろんその速さが違う、またそれが可笑しいのだ。
巣のほうを見るとツバメが巣の中の雀と戦っている最中。
しばらくすると中の雀がそのツバメをおいかける。そのくり返しのようだ。
近くに10羽くらいの雀がきて時たまその争いに加わる。しばらく見ていたらツバメが
いなくなった。雀が勝ったのだ。毎年雀のツガイが、その並んである巣の隅に住んでいたのは
解っていた。よくこんな近くで住めるものだと感心していたが、今年は雀が反撃に出たのだ。
その2−3日後一度やはり同じような事があったが、今年はそれっきりツバメの姿を見る
ことはなかった。その後1ヶ月位2羽がトンネル両側で見張りをしていた。
10年来もちろん初めてのことである。誰かにそのことを話したら英語でドッグファイトと
いうらしい。異種間の群れ同士の争いは何処でもある話でそう言うらしい。
以前NHKスペシャルで、
「ライオンの群れとリカオンの群れの死闘」のドキュメントを見たが、
今でも鮮明に記憶でのっこっている。
最後はリカオンのボスが若い雄ライオンに殺されて
ライオンの群れが勝ったが。
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2004年05月17日(月)
1140, 自由について−1
学生時代より『自由とは何』を考えてきた。
そして自分の自由を優先して生きてきた?
しかし、よく考えてみたら、自由は自分のやりたいことをみつけ、それを追及すること
であった。自らの自己実現に対して忠実に生きることであった。
字のとおり「自らに由り、生きること」である。
そして自由な生き方ー周囲の因縁や世間といわれている束縛から解放されている
状態を理想としてきた。
調べてみると、自由には多くの意味やとらえ方があるようだ。
手の自由といっても、しょせんは人間の体の一部としての腕の範囲内の自由でしかない。
しかし使い方は自由である。
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05月17日(木)
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