ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2214, 中国人移民の話
明日は病院に行って、精密検査をしなくては。
ー3月23日
午前中は、病院で検査である。
午後は設計図を書いたが、いい加減である。
早々簡単に書けるわけがないが。
焦りだけあって、何もできないのだ。
こういう時間をもらっていながら、何もできないのが情けないが。
といって時間だけは過ぎていく。一日一日、一歩一歩、歩むしかない。
走ろうとしても無理、歩くしかないのだ。
自分と直面して解るのは自分の甘さと、いい加減さである。
ーーー
ー 3月30日
今朝、急に父が8時半に居間に集まるように言われた。
両親に、家の裏に住んでいる姉夫婦、兄の三郎、そして私である。
遺言の内容の言い渡しという。
急なことで全員が、吃驚する。
ー内容の概略は以下の通りであるー
・大手通の本店のビルを私、兄、義兄の三人名義にする
・会社の名義も以上の三人の名義とする
・台町の社宅になっている土地と会社名義の資金も三人共有にする
・今後三人には、別個積み立てで毎月20万づつ積み立てる
・今朝白の土地と、父個人の名義の預金は、母のものとする
・父が万一の時は、母が社長となること
・株式は母も加えた4人名義とすること
以上が遺言の骨子であった。
父が、兄と私の立場を心配をして作ってくれたものだ。
特に、一番足がかりのない私を心配したようだ。
早く言えば兄と、私と、姉夫婦に対して三等分にするという宣言であった。
姉夫婦は半分か三分の二と思っていたようだ。
それと「長姉夫婦の派手な生活ぶりに対する父親の怒りがあった」
ようだ。それにしても姉夫婦の華やかな生活振りには驚くが。
姉夫婦は、顔色を変えていたのが解った。
しかし何にも言わせない父の迫力があった。
父親の私に対する心配がこうさせたのだろう。
父親から、多くのものを得なくてはならない。
私もこれから力をつけなくてはならない。父が元気のうちにである。
ある意味で、私の青春は終わったのだろう。
これからは一個の人間として、自分に真の力をつけなくてはならないのだ。
今日で、青春は終わったのだ。
−−−
ー2005年4月18日記ー
全く書いたことも憶えていない生活信条には驚いた。
これを土台にもっともっと書き直して、常に手帳に書いておけば
もっと違った人生をおくれただろうに。
少し硬いが、いま読んでも面白い内容である。
もう少し、軽いもののほうが良かっただろうが。
書いてあることの方が、自分でいうのは何だがすごい。
書き残すことの重要性に社会に出てから無頓着だったようだ。
現在から考えてみても、よく狂わなかったものだ。
それだけ追い詰められていたことを思い出す。
・・・・・・・・
2004年04月26日(月)
1119, 北朝鮮の怪?
今回の北朝鮮の大爆発の事件,何か不可解な事件である。
数百メートルが瞬時吹っ飛んでいたのに、どうして電線から引火をしたのが
解るのだろうか? 組織的な大掛かりのテロ?
TVで「近くの中国側の街での噂で、今回の事件は暗殺未遂といわれている」とか、
「金総書記が通過する近くに、危険物を乗せた貨車があること自体不自然だ」とか、
報じていたが、異常な事件であることは間違いはない。
北朝鮮は単純なミスと報じていたが、そんなわけがない事件である。
NHKでも、阪大の爆発物の専門の教授が出てきて「電線から引火は考えられない、
爆発物によるものと考えられる」と言っていた。
中国から近い駅というと、アメリカのCIA?がとも想像してしまう。
北朝鮮そのものが、援助目的の窮余の一策ともいう仮説は少し無理がある。
状況からみたら、軍部のからんだ大掛かりな暗殺未遂のテロとみるのが自然だろう。
これから、いろいろな情報が出てくるだろうが。
スターリン型の国家が隣国に存在していること自体信じられないことだが。
現在の北朝鮮にピッタリの事件に思えるが、いつも犠牲になるのは一般大衆である。
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2003年04月26日(土)
752, SARSの不安
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04月26日(木)
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