ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2180, 14歳の君へ −2 

 ▽昨年の初詣で、各地の神社で<偽札>が使われる。
 ▽西武鉄道の株主名簿が<偽装>され、いわば<偽株>の売買を50年間も許してきた。
 ▽カネボウの粉飾による<偽決算>が投資家を驚かせた。
 ▽永田町でも、日歯連の1億円献金を隠した<偽収支報告書>に司法のメスが入った。
 ▽イラク戦争の名分は大量破壊兵器の存在とされたが、
 これも<偽情報>とわかり、小泉純一郎首相の自衛隊派遣も根拠が崩れた。
 ▽極めつけはマンション、ホテルの<耐震強度偽装>という衝撃的事件だった。
                          (´Д`;)/ヽァ・・・
    本物の影が薄い。岩國は米国の中央銀行を見学したとき、
    本物の金塊が一般見学者用にどしんと置かれているのを見て感激したことがある。
    そこで昨年1月の衆院予算委で、
   「日本銀行本店にうやうやしく展示されている金塊は本物か偽物か」
    と福井俊彦総裁に質問した。 
    答えは、「模造品です」だった。
    プラスチック製の金の延べ棒21本をピラミッド状に積み重ね、
    本物らしく見せているという。
            (*^ー^)/C□~~ コーヒー                  
=毎週土曜日に掲載 岩見隆夫のホームページは
 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/kinbun/
       毎日新聞 2006年3月18日 東京朝刊
  ーーー

以上だが、それでは先進国といわれているG・8以外の国はどうか?
といわれれば、偽なんてものじゃない!
中国、韓国、フィリッピンはどうか?と、
対象にするほうがおかしいか!
アメリカも同じことがいえるだろう?
真偽とは何か?を、深く考えてないので?と、
いや、こういう視点も大事なことである。
             ε(´',_c')зβyё☆βyёε('c_,'`)з゛
 ・・・・・・・・ 
 2005年03月23日(水)
1450, 書く(一人、語る)ということ −2

このHPを開設をして、あと1ヶ月あまりで丸4年になる。
よく書き続けてきたと思うが、私自身にとって開設前と後という位の
大きなインパクトがあった。
書き出して公開するということは知性の乏しさや品性が出てしまう。

20代前半の日記を読んでみると、書き残すという意味と必要性が解る。
問題はその後書き続けてなかったことである。
書き続けていれば、人生は全く違ったものになっていた。

日記など、自分の考えを書き続けている人は1lしかいないという。
それだけ自分の気持を書き連ねることは大変なことである。
記憶として思い出したくないことが人生には多いからだ。

随想日記は、考える生活、語る人生への転換であった。
(それまでも少しはあったが、毎日書き出すことはしてなかった。)
・考えることが少ない生活から、 考える生活へ
・必要なことを求める生活から、  知を求める生活へ
・役立つものを価値としいた生活から、目先は役立たない価値を求める生活へ
・常識に従う生活から、        常識を疑う生活へ
・実生活の利害から物事をみる見方から、 真実を見ようとする生活へ
・日常の会話重視から、          哲学的論理を重視する生活へ
 と変わっていった。  

これは一般社会の見方を根底から否定することになる。
それ以上に自分の知識欲求が、日にちを重ねれば重ねるほど大きくなっていく
ほうが素晴らしい。しかし、興味本位でみている人は少しは納得はするが?、
何か可笑しな戯言に思えるだろう。

過去の天才を調べると、共通点は日記や、詩、手紙などに自分の気持や考えを
雄弁に書いていたという。天才などなりたくもないし、なれるわけがないが、
脳の基礎構造を拡大している実感がする。
4年間書き続けてみて、内面のコペルニクス的な大転換を経験している。
おそらく、このペースであと6年間ー合計10年続けたら、
何かが爆発する予測はできるが、それが具体的に何かはわからない。


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03月23日(金)
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