ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2176, 流通業界・大編成の時代へ
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一日20時間の猛勉強をつづけ、塾入学6ヶ月には、
司法試験の模擬試験で優秀者の中に堂々と並んだ。
一橋、中央、東大等法学部現役学生を抜いていった。
アルファベッドもろくに読めない小学校中退の、
しかも人生の折り返し地点を過ぎた私がある。

人間、やったらできる、それまでできなかったのは、
私がやらへんだけかっただけや。
集中力は全てを可能にすると実感した。

学校という、地域という排他的の中で、私ははじき出され、
私の読み書きは奪われてきたのである。
私にとっては恐怖の学校と先生に必死の思いで対峙した。

ついに私は、学問と学校は違う、教養と学歴は違う、
無知と無学も違うということを心底知った。
私は学校と学問を一緒くたんしていたのだ。

学校は、教育の現場は、今も排他的で差別的だが、学問は素晴らしい。
学問は、人間に勇気と希望、物事の本質を見せてくれる
誰にも開かれた世界だ。

私の大学卒業論文は、誤報と伝聞を繰り返すメディアによってつくりあげられた
虚像化された「花柳幻舟」という一人の創作舞踊家の、デビュー当時の
いびつな加熱な報道を検証し、いまや巨大権力といわれているメディアの
‘光と影'の深層に踏み込んだものである。

卒業論文の評価を、副学長が次のように言ってくれた。
「こんな面白い卒業論文があってもよいんじゃないか」 と。

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2004年03月19日(金)
1080, フランチャイズ・ショー −5

・一番印象的であったのが「MBE]という会社である。
「メールボックス・エトセトラ」の頭文字の略である。
 MBEのサービスは、
 Document,
 Information,
 Logistic
の大きく3つのカテゴリーからなるサービスを中心に、
それぞれのサービスをリンクさせながら、ビジネスや暮らしに欠くことのできない
”必要”に対するサービスを開発・提供している。

各事務所や、SOFOなどのサービス機能の代行といってよい。
面白そうな反面、9lのFC料金が高すぎる。
といって、この不景気にあればこそ便利な機能である。
1DKマンションの一角にコンビニを入れるのと同じように、
SOHO専門ビルの一階にセットとするのによいだろう。

・いま一つ託児所のフランチャイズも面白い。
立ち上げさえしてしまえば、後はノウハウは無いと堂々と言ってのけていた。
絞っているのが1^3歳児で、一年未満と夜間はカットがポイントだという。
成功確率は9割以上だという。
平均30人が定員で、損益分岐点の数字が十数人だという。
大きなショッピングセンターなどの商業集積の近くが面白そうである。

・今回のFCショーには出てなかったが、衛星予備校も面白そうだ。
場所と大学院でも出た人をセットをすれば誰でも可能である。
こういうネットの時代だからこそ
フランチャイズは受け入れられるのだろう。

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2003年03月19日(水)
714, 難関ー困難性

 学生時代読んだ本に「困難に出会ったら、チャンスと思いなさい。
それを躓きの石にするか、土台の石にするかは貴方の意思できまります」
という言葉があった。
その時これから生きていく人生のキーワードでないかと思った。
事業を立ち上げる目標を掲げていたので、この言葉がストンと頭に入ったのだろう。
 
 そして早速に「修行と事業の立ち上げ」で常に壁が立ちふさがっていた。
今日止めてしまおうか、放棄しようかという時に「土台の石、土台の石、土台の石」
と念仏のように繰り返していた。

他にも「困難性は宝の箱である、そこには必ず鍵穴がある。キーを捜せば必ずある。
キーさえ見つかれば宝が手に入る」という言葉もあった。
また「どんな大きい岩でも筋がある、その筋を叩けば必ず割れる」ともあった。

若い時から事業を立ち上げてきて、段々この意味が実感できるようになってきた。
「次々くる困難のウエーブを乗りこなすことが事業そのもの」と解ってきた。

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03月19日(月)
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