ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2172, 獄中記
掲載できるようになったこともある。
本屋も、文庫本のコーナーを拡充して、
文庫本を平置きして買いやすくしている。
学生時代買った新書本が今でも自宅の書棚に多く残っている。
小型で場所をとらないので残しておけたこともある。
中公新書の加藤秀俊『整理学』、川喜多二郎の『発想法』
講談社の現代新書の立花隆『知のソフトウエア』
岩波新書の梅棹忠夫『知的生産の技術』
など、懐かしい本が2百冊位が捨てられることなく並んでいる。
かっては古典の代名詞だった文庫が、
単行本の普及版、小型版、かつ価格破壊版になってしまった、
ということだ。
ホンジャ o(▽^*)ノ~~マタ〜
・・・・・・・
2005年03月15日(火)
1442, ホテル・レストランショー
店舗ショーに続いて、毎年のこの時期に有明のビッグサイトで
4日間にわたって開かれる。 先週、日帰りで見学してきた。
店舗ショーと同じく、癒し系のラジウム石を使ったサウナや、
化粧水を使ったエステなどが目立った。
日本人は疲れているのだろうか?
それとも女性の立場が強くなり、そういう出費には目がないのだろうか?
これも一過性であろうが、時代が変わったのもあろう。
合理的な考えが進む一方、体や心の癒しには平気で大金をつかう。
私自身も大型薄型TVやDVD,そしてソフト関係にはお金を使う。
その反面、外食や飲み代や日用品や衣料には非常にシビアになった。
出店していた音響メーカーの「ボーズ」の、30万近いオーデオを買ってしまった。
こういう世界も、技術革新がドンドン進んでいるようだ。
ベーカリーの世界も日進月歩のようで、冷凍パンを、そのままレンジで
焼き上げてしまう技術が開発され、パートでもクロワッサンやデニッシュを
焼き上げることが可能になった。
街のレストランなどが、焼きたてのパンを70〜100万円の器械で、
気楽に出せるようになった。
ホテルが一般的に不況で、新たなサービスを付加して客を取り込もうと
している。ベッドもシングルベッドの下に、もう一つのベッドが
収納してあって、家族ずれのお客にも即応できるものなどが、目についた。
また、防犯カメラなども多く展示されていた。
・・・・・・・
2004年03月15日(月)
1076, 《獄》
昨日、何げなく朝日新聞の社会欄を開いたら、<獄>が大きく載っていた。
内容は山本譲二元代議士の獄中の体験談であった。
刑務所の服役の体験談を読んだことがあったが、直視できない異常な世界である。
体験談の文章によると、収監された晩は一晩中誰もが泣き過ごすという。
政治とは清濁併せ呑む世界であり、奇麗事の世界とは違う。。
犯罪になるかどうかは、「洗浄を幾つか通して政治資金を集める体制があるか、
無いかの差でしかない」のも事実である。
全ての政治家は、一歩間違えると監獄が待っているといえる。
この文章を読むと、刑務所だけは入りたくないと思う。
別世界のことではない。ある日思わず、交通事故をおこして動転して轢き逃げを
しないとも限らない。
それとも酒を飲んでいて、隣の客と喧嘩をしてとか・・・・
asahi.comを検索したら、この文があったので貼り付けておきます。
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−以下は朝日新聞に載っていた内容である。
■《獄》「詫び状」が扉を開けた
看守に促され、栃木県の黒羽(くろばね)刑務所の分厚い鉄扉を抜けると、
妻真由美さん(39)の姿が目に飛び込んできた。
02年8月13日午前5時。
刑務所近くの空き地でまんじりともせず4時間をすごした妻は、
いまにも泣き崩れそうだった。目が合うと駆け寄ってきた。
「お帰りなさい。長い間、ご苦労さまでした」抱きとめることができなかった。
1年2カ月。隔てられた面会室のアクリル板が目の前にあるかのような錯覚に
山本譲司さん(41)はまだ、とらわれていた。
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03月15日(木)
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