ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2168, 池田晶子が亡くなった!ー 2
                   ε(´',_c')зβyё
・・・・・・・
2005年03月11日(金)
1438, BOSEのステレオ

先週の店舗ショーのあるブースで立ちすくんでしまった。
今まで聞いたことのない生演奏のような音楽がコンポから聞こえてきたのだ。
立体的な音響効果がきいた上に、それぞれの楽器が分かれて聞こえてくるようであった。
(好きな人なら、格別取り立てる音ではないだろうが、
         音の世界には全く無粋な人間の話である)
看板を見ると「BOSE」という名前が目に入ってきた。
立ち止まって聞いていると、セールスの人が話しかけてきた。
 その内容をリアルに再現してみる

ー凄い音でしょう!
これこそ音響マニアが百万円以上をかけて部屋に音響機器をセットした音です。
誰もここで‘信じられない’と立ちすくんでしまいます。
新商品で、まだ一般には売られていません。

コンサートの音を解析したボーズ博士がある発見をした。
その研究から解ったことは、楽器からリスナーに届く直接音は10l。
残りはまわりの壁、天井に反射して到達する間接音であること。
間接音が音の暖かさ、臨場感、豊かさを認識させる大事な役割があるとわかった。
この発見からスピカーで20世紀最大といわれるモデルが誕生した。
その理論を発展したのが、この小さなステレオです。

全面左右に二個。
側面の両側に二個。
後ろの両側に二個。
合計六個の中高音スピーカーを配置してあり、間接音と直接音を
理論の通り配置してあります。

その音は後ろは後ろと、その方向にそのまま直線的に流れ、壁に向かって反響してきます。
また、それぞれのスピーカーを専用アンプで別々にドライブさせてある贅沢な
方式がこの音を出しているのです。

これなら、マニアが凝りに凝った音響機器と部屋で聞くと同じ音楽が素人でも聞けるのです。
だから、貴方だけでなく誰もが立ちすくんでしまうのです。
ーー
以上が、その中年の担当のトーク?の内容である。
それをリアルに憶えているのは、「信じられない」音であったからだ。
以下は、BOSE社のHPの会社概要のコピーです。                                                ーつづく
 ーーー
BOSE CORPORATION

マサチューセッツ工科大学(M.I.T.)の教授であるアマー・G・ボーズ博士。
自分でもバイオリンをたしなむ彼は、
スピーカーの測定結果と実際の耳に感じる音の違いに疑問を持ちました。
そこで、それを解析する為にM.I.T.の技術とスタッフを駆使して音響工学はもちろん、
物理学・材料工学・流体力学・心理音響学といったあらゆる学問から音を見つめ直し、
独自のスピーカー理論を生み出しました。

これらの研究がきっかけとなって1964年ボーズ・コーポレーションが
M.I.T.学内に設立されることになったのです。
このM.I.T.の頭脳を母体とするボーズコーポレーションはNASAや
アメリカ合衆国の軍事計画にまで技術を提供しています。

たとえば、世界一の豪華客船クイーンエリザベスIIやスペースシャトルの船内全てに
BOSEのスピーカーシステムが搭載され、無給油無着陸地球一周を達成したボイジャーには
消音ヘッドフォンを提供しています。
また、カルガリー、アルベールビル、バルセロナ、長野で行われた国際的な
スポーツイベントにも音響設備を提供しました。

真の原音再生とは何か?
この命題の答えは測定値だけでは得られないという考えをもとに、
BOSEの技術陣は演奏会場の分析というところから原音再生の研究を始めました。

1966年には製品第一号として「2201」を発表。
その奇抜な形と理論は世界のオーディオ界もさることながら音楽業界で学問的に
大きな反響を呼びました。
その後、1968年にBOSEの代名詞とも言うべきスピーカー901を発売。
前面に1つ背面に8つのスピーカーユニットを配置するという独特の構造は、
オーディオ業界で最も注目すべき発明といわれ、世界中の専門家、特に音楽家から

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03月11日(日)
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